えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017-09-01 18:21:20.0 ♢ 北朝鮮のミサイル発射を機会に、本当にこの国の事を考えませんか!♢

    戦争中の警戒警報のサイレン、あの重も苦しく恐ろしい、子供の時に防空壕に母親と、兄弟で逃げ込んだ事が頭に浮かんだ8月29日、朝6時のけたたましい Jアラートのサイレンの音に、72年前のあの戦争の悪夢を思いだし背筋が寒くなりました。

  

 あの北朝鮮の暴挙、誰も止める人が地球上におりません。 我々日本人や世界が口先でけで平和・平和と叫び訴えても聞く耳も持たず、話し合いもする事はなく困ったお隣さんです。 在日北朝鮮人の方々や同じ体制や考えを持つ日本の左翼の人達は、押し並べて北朝鮮のあの愚公(どんなに困難でも努力を続ければ・・)を支援しているか・・? あれだけ日本の政治を批判をする人達がなぜ静かにしているのかが不思議でなりません・・?

 

 この恐ろしい北朝鮮の一人の人物を生み育てた政治的環境を考えると、議会制民主主義が大切であるかが証明されています。 自分の考えてる事と違えば、兄弟や身内でもすぐに殺す、あの独裁体制の国にした国民に一番問題があります。

 

 黒船がきてわずか15年後に維新を断行、明治政府をつくり・国会をつくり、選挙で毛利家の足軽だった伊藤博文を総理大臣にして、新しい議会制民主主義を取り入れたこの日本国には、それぞれ一人一人が優秀な考えを持っていたのです。    

   これからが大変です、この地球上でアメリカが監視役(警察官)と言っていましたが、トランプ氏はアメリカの事だけと考えています、日本はアメリカの統治国ではありません。只、同盟国にすぎません。

 

 我々日本国は主権国家として今後どうするのか、総理や大臣まかせでは駄目なのです。 国民の考えと行動・情報知識が必要です。もう一度真剣に日本の事を考え、勉強し行動しないと間違いなく三等国になります。

 

   そう思いませんか・・・!?        では又、

 

2017-08-30 21:58:04.0 <投票の責任の重さを考える>

 

 国民(投票者)は何を考えて投票場に行くのでしょうか?投票の一票で国、県、市の方向性、将来、安全、安心そして繁栄か衰退かを左右する「投票の一瞬、一票は国全体の百年」です。 

 有権者の投票と判断に運命の明暗が掛かっていると思って投票する人がどれだけいるのでしょうか? 

 10月に市長選挙が行われます。この市の舵取りを決めるのは有権者です。さて市長選挙や市議会議員選挙は四年に一度とはいえ身近ですから「顔」が見えますが、県政、国政になると遠く高い所にある為に情報が良く判らない人が多いのです。情報を得るのは主にテレビ、新聞、週刊誌、人の噂を基に判断を決め投票すると思います。その政治の運命を大きく左右するのがマスコミです。 

 そのマスコミは今や政治家以上に権力を持ち内閣総理大臣や県知事、市長を倒す事が出来る、これがマスコミの力ですが全て真実や正確な事実ばかりではありません。マスコミの各社にも保守系の理念、革新系の理念のカラーが有りますが、最近のマスコミには極めて偏った虚妄、虚言の文字が多いようです。

 言論の自由、表現の自由、思想の自由を守る事は大切ですが嘘や人を陥れても売れればいい、注目されればいい、功名心のみで大切な政治家の人権や名誉まで(本当に法律を犯していれば話は別ですが…)憶測で記事や言葉で報道しています。その情報で有権者が投票してしまう選挙、その結果は当然ながら本物の政治家は育ちませんし、政治を一生懸命やろうとする人物もいない国になります。 

 政治への批判は自由ですが悪意と思想、考え方の違いの為に陥れるのみの噂、嘘の記事はペンの暴力です。重い責任を背負って行うのが政治です。有権者の一票が平和と戦争、経済、福祉、教育、防災を左右する事の責任も考え投票して欲しいと思います。

 

 民主主義を守るのは選挙に行き正しい人を選ぶ事です。

 

 

 

2017-08-27 20:58:17.0 やっぱり本物は素晴らしかった、日本中が感動しました、ありがとう。

 面白かった。感動した。思った通り、日本中が、一生懸命に白球を追う選手達に、手に汗した場面ばかりでした。本当に頑張った選手も、試合には出られなかったけれど応援を続けていた野球部員も、応援団の保護者の皆様も、暑い中ご苦労様でした。勝って涙、負けて涙でした。あれ程美しい涙は、見ている方も思わず胸が熱くなって、貰い涙が流れるので、甲子園球場の高校野球の試合は、日本一人気があります。また、本物のドラマだと思うのです。劇的な逆転ホームラン、一瞬のミスが試合の流れを変えてしまいます。最後の最後まで、気を引き締め、緊張感が甲子園を沸かしておりました。全試合がそうだから面白いのです。

 今日の社会の中で、あれ程身近な感動、一生懸命さ、又運命の明暗の別れ目、爽やかな純粋の美しさ、若さの熱気、素直さ、チームワーク、強さ、思いやり、友情、笑顔、鍛えられている運動神経等々、感じられるものが他にあるでしょうか。ミスのない守備など、さすがに県を代表して来ているので、どのチームも動きは立派の一言につきます。1年365日、1日も勉強と野球の事が、頭から離れない人間の集まりだから、勝っても負けても、両方のチームを応援したくなる不思議な魅力とオーラが全選手にありました。

 あの球児達は、これからそれぞれの道を別々に歩むのでしょうが、生涯の中で甲子園でプレーをした思い出、これまた我々以上の嬉しさと感動を味わったと思いますが、神様は辛さに耐え抜いた人には、普通の人の何倍もの感動や喜びをプレゼントしてくれます。

 全国に名も無い野球部の部員達が大勢いますが、何かに苦労しながら、モクモクと苦しさに耐え、厳しさ辛さに耐え抜けば、意外な所に幸運のチャンスがあるのです。諦めずにもくもくと練習や稽古に耐える、その修業が顔に現れ、幸運のオーラが自然と天上界から降る顔の球児に逢えた、この夏の大会、本当に楽しく、爽やかだった。ありがとう、球児の皆さん、全選手本当にいい顔していました。