えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-01-19 05:16:08.0 ♢ 近隣諸国は本当に交友国として信用出来るのか・・! ♢

 

 我々は近隣諸国と末永く、友好的な付き合いを希望していますが、せっかく日中友好改善の話し合いを行をうとする矢先に、中国海軍の艦艇と潜水艦が尖閣諸島周辺の接続水域を航行したと政府が発表致しました。 このニュースを見て感じる事は、絶対に我々日本が考えている事と、中国・ロシア・北朝鮮・韓国そしてアメリカでさえも外国の考えは、真から信用は出来ません。 我々日本人は人が良く情が深く約束事は守り、礼儀をわきまえ、どこの国とも争わず穏やかな「和」の精神を大切にして来た世界屈指の国で有りますが、我々のこの精神性を理解せず近隣諸国はならず者国家、非常識が当たり前の様なふるまえで我が物顔で武装して日本周辺に進出し挑発しています。

 

 これらの非常諸国は国際法など全く気にせず、やり得と思う発想ですから弱みを見せれば立ちどころに、尖閣諸島 ・沖縄諸島まで中国の国有地域であると主張しているのです。

 

   逆に日本政府が抗議するのはおかしいと言う、中国政府が文句をを付けているのです。 全く質の悪い考え方の国民性ですので、純情で忘れぽくて淡明で悪質な事が出来ない日本の官僚や政府の要人はこの先が心配です、特に戦後の政治はアメリカ兵に守ってもらい、アメリカの政府の言う事に逆らわず、ハイハイと言う事だけ聞いてきた国政でしたから野武士の様なリーダーが出ないので、近隣にしっかりなめられてしまい北朝鮮軍人に踏み荒らされ、日本人が拉致される国になり下がっても何もせず、指を食えて見てる腑抜け国家になっているのです。

 

 この事はあの戦勝国アメリカの国策通り、腑抜けの国にすると言う73年間の監視通りに、国民の大和魂も愛国心も無く、自国を自分達で守ろうとする事は悪い事だと言う考えが定着し、お金を貯めることと自分さえ楽しければそれで良いと言う国に成っていることを、離国諸国は知って日本をなめ切っているのです。

 

   私は昭和・平成と続き次の新時代は、明治維新時代を築いた時の様にもう一度、自分の国の誇りを旗印に国民の心が一つになれる目標を持ち、力強い精神力のある国民を造る教育で人口増の国造る時が来ていると思います。                                                                                          心の通じあえる人が少ない国と地方にしてはならないのです。                                                           

 

2018-01-18 16:43:49.0 <今の日本相撲協会は日本の縮図です!>

 

 まるで平幕力士の相撲内容の稀勢の里、横綱と言う地位を汚すようなあの精神状態と体力では師匠は引退せよと言うべきである。全国の相撲ファンに対しても、又伝統を誇りにして来た国技である相撲の名誉を守る為なら、横綱らしい内容の勝負が出来ないなら引退すべきだと本気で声を大にして強く言いたいと思います。恐らく横綱と言う地位の重圧に負け、精神的ストレスに加え糖尿病で血糖値が高く身体も気持ちもバラバラで下半身に力が入らず自分の体重を思った通りにコントロール出来ない状況では、一瞬が勝負のプロの相撲の世界ではもう相撲を取れる状況には無いと思います。

 

 相撲は孤独な個人競技です。「調子が悪いからちょっとベンチで調整」といった甘い世界では無く本当に過酷で激烈な世界です。年365日一日として気の休まる日は無く、特に横綱と言う肩書、地位は厳しく本場所中は熟睡出来ない夜が15日間も連続で続きます。このストレスはお相撲さんの命を縮め、大鵬も柏戸も北の湖も千代の富士も惜しいかな50代から60代の若さで他界しています。それ程身心を酷使して鍛えに鍛えその番付の地位を守る厳しさは、お酒を飲んで桟敷で見物している一般のお客様やテレビの前の人達にはわからないと思いますが、十両に上がるだけでも大変な努力、気力が無いと土俵には上がることの出来ない人達なのです。

 

 政治の世界や芸能界も似ています。オリンピックのアスリートも同じですが勝つか負けるか、相撲は毎日白星か黒星かです。その為に厳しい稽古があり精神力と体力が鍛えられるのですが、結局稀勢の里は精神の鍛え方が足りなかったのだと思います。

 

 今の日本人はモノやお金に関しては豊かになって平和を謳歌していますが精神面では昔の時代より数十倍も弱体化しています。私はこのブログを通じて今迄何回か訴えてきましたが日本相撲協会の姿が今の日本の縮図です。力強いリーダーの不在、師匠や親方の質の低下、入門する若い力士達の精神力、体力、気力の弱体化です。

 

 箍(たが)の弛んだ姿を感じてなりません。

 

2018-01-17 08:48:28.0 ♢ 上辺だけの知識で良いのか・・? ♢

 

   色々な本が出ています、あれも読みたい、これも読みたいと思うものばかりです。 しかし77歳になってみて感じた事は知識の深い事は悪い事ではないのですが、最近の人間は頭も良く大学に行く人も多い世の中になっていますが、本当に大人らしい大人が少なくなり、人間の魅力の温かさ、気張りや礼節の無さ、責任感の無さ等の奥深さをつくづく感じてなりません。

 

 それは本やパソコン・スマホからの知識や情報だけを見て、目から吸収し頭にインプットしてもその時だけで、自分の身体の中に浸み込まず、行動するための知識や周辺の人間に影響を与える知識が無いからです。 勉強は良い事で大事な事ですが、私の体験では、色々な人間に直接合って一緒に行動して、その人から人生哲学・経営哲学等々、その人の魅力の源の気配りの深さ、直実の知識を学びましたことが非常に役立っております、いわゆる苦労と言う宝石箱の中に、生きて行く為の知識がキラキラと輝いているのです。 本の中に書いてある知識より周りの人から良い所をどんどん吸収し学ぶべきです。

 

 失敗した人間をよく見る事も勉強です、私は永い間色々な政治を通じて、大臣経験者や首長、議員と様々な企業や組合、団体の長と接し、生きるか死ぬかの選挙戦を体験してきましたが、人間を見ると本物か偽りの人物か本当の知識人かどうか分かります、本当の知識や知恵は書物や学歴・家柄だけではありません、世の中は作れば上辺はごまかせますが、所詮メッキはメッキ本物ではないのです。

近頃中々、本物の大人の方と出会いが少なくなり寂しい限りです。

それだけ上辺だけで中身をごまかしている世相の日本列島、このままでは私は良いとは思いませんが皆様如何ですか・・! 

 

   古いことを言うと笑われますが、昔の人の方がはるかに生きた知識が高かったと思えます、傲慢堕落、天狗にならず己に厳しかった武将や軍人、明治の政治家・実業家・学者、今日より人材が沢山いた日本でした。 どうして少なくなったのか考えさせられます。   それでは又,