えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017-08-24 19:50:11.0 ♢ ぶれずに信念を貫くのが足跡を残す政治家!! ♢

 

   人間として大切にしなければならないものは沢山ありますが、私は人間として大事なものは信用だと思います。

 

   特に政治家を志す人間に取り、又,特に一国を取り仕切る総理や県・市を取り仕切る首長となるべき人物が虚言や虚妄で正義感や信念がぐら付き、その都度、変節する人間が結構おります。考えや思想がくるくるその場の様子で変わる政治家や国は私は一番信用致しません。恐らく私のブログを見て下さる方々も、同じだと思います。

 

 外交関係の中で国を代表した人間が話し合い、約束した色々な案件を次の大統領や首相が変わったら、その約束を破棄したり条約をまるで無視しての武力で、突然攻撃してきた昭和20年のスターリンが指揮していた旧ソ連のように、国の品位や信用が、まかり通る社会の秩序を守れない国と友好関係は深められませんし信用できません。

  

 一国の代表になる政治家や官僚は、歴史と言う足跡を残す立場にあります。100年.200年も消えない仕事をし決断する立場の人です、一つの重大な言葉や行動も軽々しく、無教養で知識や経験も無く優秀な人もいない指導者の国は悲劇です。

 

 世界にその民族の軽さを表しています。如何に信念が強いか姿勢に気骨があるかわかります、大衆迎合だけうまく支持率ばかり気づかい、自分の信念を曲げるリーダーも信用できません。 ハト派だタカ派だとか、個人としてか、公人としてか下らない質問の中で、首相の靖国参拝を、堂々と安倍総理は国家の為に命を捧げた英霊への参拝信念を貫いてほしい、中国や韓国・北朝鮮・ロシヤにもアメリカにも皇紀2677年の歴史ある日本国のリーダーである姿勢を示すべきです。

 

 政治家は武人の要素を持って欲しいと思います。 それが聖職者であり立派な政治家の足跡です。 安倍総理、立派な足跡を残してください。 堂々と815日、靖国神社へ行って下さい。 国民は信念をみています。     では又、

 

2017-08-21 19:29:39.0 一見豊かで平和な夏でしたが…

 子供への虐待が12万件も起きていると言うニュースを見て、昔の私達の子どもの頃の時代では考えられなかった世の中になっている事を感じます。学校のいじめや、いじめられて自殺する子供が増えています。また、出産後の母親のうつ病による心中の巻き添えで死亡する子供も増えています。

 日本は、一見物が豊かになり、便利になり、所得も世界のトップクラスの生活になりながら、我々が過去の今より貧しかった時代では考えられなかった異常な考えや行動の人間が、やたらに増えている事に気が重くなるのは、私だけでしょうか。日本全体、日本人全体が、政治家から行政府、大企業や中小企業、学校、病院、地域社会、マスコミや聖職者と言われる職種の地位にいる人間まで、戦争前の人間の、あの強く毅然とした厳しい志との違いを感じてなりません。豊かで便利さだけを追求した結果、精神の弱体化、即ち、すぐ切れる、すぐ落ち込む、すぐ投げやりになる等、非常識な事、やってはいけない事を、大の大人が、聖職者の地位にいる者に至るまで行っている、日常茶判事の社会です。この劣化と混乱した社会では、現状は変わり者社会に落ちこみ、正常、当たり前の事が出来ない社会、国になりそうです。

 日本は、世界、特にアジアの人達が称賛し、何度も何度も立ち上がり、頑張って、徳を積み重ねて来た国です。日本は、やはり、日本古来の考え方、教育、習慣、伝統、組織、方法、考え方に戻し、しっかりとした人間を創る事から始めなければならないと思います。欧米人の真似ばかりしていても、時が経てば日本に当てはまらない社会が表れ、不安な体制だけが残る世の中になってしまいます。この長いトンネルから抜け出し、明るい希望の持てる時代を創るために、絆を深めましょう。ではまた。

2017-08-19 17:02:57.0 <人気や支持率に溺れず、政治の優先順位は?>

 

 お盆も終わり、日中はまだ暑いですが朝夕は涼しくなりました。本年は非常に湿度が高く体調の悪い高齢者の皆様には辛く苦しい日本列島の夏だったと思います。又関東地方は雨が多く農業関係の皆様には秋の果物や野菜、米などの収穫に影響が出ると思います。

 

 上越地方も数年に一度は台風などの豪雨に襲われるのですが、本年の夏は上越市では台風の直撃による大きな災害も今の所無く胸をなで降ろしております。しかし災害はよく「忘れた頃にやって来る」と申します。大正1291日に関東大震災があり何十万人もの方が亡くなっております。地震学者の予測では首都圏直下型地震は今後30年以内に起きても不思議ではないと発表されております。 

 あの頃の大正時代より遥かに高層ビル増え地下鉄が延伸し、又一極集中が進む中での大地震はあの時代以上の死者が想定されておりますが、地震が起きれば北朝鮮による「ミサイル攻撃」に匹敵する悲惨な状況が目に浮かびます。

 

 小池都知事は都民ファーストで国政へ色気のある運動を展開していくようですが、人気に溺れず、浮かれず、又東京オリンピックや築地魚市場・豊洲市場の問題ばかりで無く、首都圏直下型地震の災害に対して如何に死亡者を少数に抑えるか、減災対応の首都をどう構築するかの方に政治家として真先に取り組む姿勢を示すべきではないでしょうか。安部総理に対しての国民の支持率の低下は国として優先順位が具体的に国民の前に提示していないからです。 

 我々の地域からも大勢の肉親が首都圏に行っています。91日が近づくと、政治の大きなスローガンであります「国民の生命と財産を先ず第一に守れ!」と申し上げておきます。

 

 我々も常に災害に対する危機訓練と対策を家庭内でも話し合い考えておきましょう。「自分の命は自分で守る」という考えを持ちましょう!