えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2012-10-31 10:30:35.0 雪下駄塾学習風景

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2012-10-31 10:30:23.0 第30回市民学習塾『雪下駄』塾を受講して

 10月26日、私たちの学習塾『雪下駄』の30回目の記念すべき教室に妙高市の入村明市長を講師にお招きし、市長の持論「『大上越圏構想』の現況と未来」と云う講演会を拝聴させて頂きました。その感想を少し申し上げたいと思います。

 講演の本題に入る前に、市長は先日、秋の園遊会に招かれ天皇・皇后両陛下、並びに皇室の皆様のお声掛けのエピソードを紹介されました。
 両陛下は妙高市の近年の大雪の事を心配され、秋篠宮妃殿下や他の皇族の方々は赤倉でのスキーの思い出を語られたそうです。
 「それも胸の肩書きに《妙高市長》と大書してあったおかげで、これが《新井市長》であったなら声が掛からなかったことでしょう。いかに市名や駅名が大切であるということを痛感した」と感想を述べておられました.
 私も市名や駅名というものは、その町がどこにあるか直ぐ頭にイメージ出来る大事なネーミングであることを強調したいと思います。

 本題に付きましては、入村市長の提唱される『大上越圏構想』。すなわち上越市を中心とした広域連携。新幹線開業に向けての在来線の運営方法。新たなるリゾート、スポーツ施設の活性化と、それらを結ぶ公共交通体系の構想など、昨年12月にお聴きした話にさらに具体的な数値や資料を示され、将来の大きな夢と実現すべき政策を熱弁されました。

 お話を聴き、政治家入村明氏の豊かな発想力と柔軟な考え方、そして豊富な人脈と情報力に私始め、塾生一同は魅了された70分でした。

 市民の皆様には、自分の住んでいるこの地域の問題を学ぶこの塾にもっともっと参加して頂きたいと存じます。
 次の機会に『雪下駄塾』についてご報告致します。

2012-10-31 10:27:48.0 県知事選の投票率と有権者の責任

(1)今回の県知事選は当落に関心の集まる選挙ではない。焦点は8年間の現職知事の県政運営の評価を県民がどのように正しい評価と判断をするかである。
(2)共産党以外、すべての政党の県議・首長など、また主だった組織・団体・企業が現職を推薦し支援体制をとっているので、どの程度の投票率を上げられるか地域別に数字に表れるので、その後の知事の裁定が見ものである。
(3)有権者のほとんどが関心が薄いし危機感もない。しかし災害の多い地域、特に東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働問題は知事の権限にある。それなのに有権者は傍観者でよいのか?
(4)上越地区は特に様々なプロジェクトや福祉、教育、港湾、河川、県道、学校、在来線、県立武道館、地滑りなど数多く知事にお願いする諸問題が多いのに有権者は選挙権を放棄し何もしないで批判だけしていて良いのか?
(5)上越市の財政や雇用問題、経済問題、高齢者・子育てなど福祉問題は県の支援なくして活性化はできない。それでも無関心で良いのか?どうしても国・県レベルの政治力に縋らざるを得ない。

【有権者の皆さん!! 選挙もしないで”政治が悪い”、”行政が悪い”の批判だけでは改革はできません。投票で自身の意志を表しましょう! 投票率が低く住民の声が正しく政治に反映されない事が気がかりです】
 
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