えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-06-21 05:54:00.0 税金の使われ方の一つを考える

 民主主義だから与党と野党間との論争に違いがあり、与党の暴走にブレーキを掛ける為の政治集団が必要であるのは承知している。しかし日本の野党政党は、只々時の政権の批判だけ、自分達が目立ちたい、批判だけで満足、日本国民の事や国家の為に役立とうとする事は二の次である。

 今の野党の体質はもう古い。ビジョンや政策がまるで見えない。国民に出来もしない、媚びた、耳障りの良いスローガンだけの政策だけ訴えているのが見え見えである。外交や安全保障、教育制度、財政の健全化、地方の活性化、農業政策、人口減少への取り組み、憲法改正の考え方など、国の安全や繁栄の事を全く考えていない。

 野党政治家の先生方、評論家ではないのですから、ただ批判だけするのではなく、国家の為に、また国民一人一人の生活の為の事を考えた国会議員でいて下さい。現状では、本当に日本に野党は必要なのかと、考えてしまいます。

 結構国民の税金も使っているのですから、選ぶ国民ももっと良く考えて投票しませんか。今の野党革新政党は、戦略的構想力が無さ過ぎます。緻密さも見えません。

2018-06-18 15:37:00.0 <戦いすんで日が暮れて>

 

 今回の選挙では上越市は6区の市の中で投票率は一番低かったです。上越市は県知事選と県議補選のダブル選挙となり注目度が高かったはずなのに新潟県内の市町村別投票率でも下から4番目、同じ条件であった南魚沼市と比較しても約4%もの乖離がありました。投票所に行きながら県議補選の無効票が3,886票もありました。あれだけ両陣営、保守・革新候補の政策ビラのポスティング、新聞掲載、街頭宣伝車、演説、集会、法定葉書の投函、テレビのニュース、報道などが非常に活発に行われながら、あのような投票結果を見れば以下のように分析出来ると思います。

 

政治に不満が無くうまく機能しているから投票する必要が無いと判断して放棄した。 

政治に期待が持てず、したがって関心が持てず政治と選挙が嫌い、だから放棄した。 

選挙の結果に国民の「義務」をまったく考えない、俺の知ったことか、俺さえ、今が良ければそれでいい!

 

 こう言う考えの市民が多く住む「まち」と「義務」と「責任」を果たし政治と選挙運動に関心を持っている「まち」とではその違いが大きく表れます。

 

 上越市の「まち」のにぎわい、活性化状況」の全てはそこに住む市民性の表れです。政治はその国、県、市民の考えのレベルなのです。

 

2018-06-16 17:53:06.0 ♢ 人間とはを考えた一日 ♢

 2018612日2つの国の代表が平和のために話し合った記念すべき日で世界中が注目しました。

 

 人間を生かすも殺すも、幸も不幸も、富も貧しさも決めるの事もそして、不安や脅威の解消、政治、戦争もやるのも止めるのも政治家が決めて来た、この大事な政治を神聖な政治に覚めた、心と眼で捕らえている人達が多くなった。

 

 先祖や神への冒とくに近い行為であると思います、政治や選挙に汗も流さず薄笑いしていると神聖な政治力は必ず復讐をします、政治と政治家を生むのも、消すのも有権者、政治や選挙制度を考えさせられた一日でした。    それでは又、