えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/04/17 18:50 ♢ 県立武道館の名称「謙信公武道館」に正式に決まる ♢

 県立武道館の名称が「県立謙信公武道館」と県知事が417日午前10時に記者会見を行い正式に発表されました。

 

 私が平成233月の議会の一般質問で村山市長に、北陸新幹線開通や高速道路の整備が進む中これだけの交通機関の拠点の好条件を持つ上越市に多くの人が訪れやすく、又集まりやすい上越市に県立武道館を誘致する考えがないのか訴えました、武道精神の租と言うべき上杉謙信の生誕地としての誇りとして、早く県当局に誘致運動に手を上げるべきと議会で説明をしましたが、答えの答弁は、リージョンプラザや市内に広い体育館やスポーツセンターもあるので現状で良い。 県としての県立武道館構想もまだ見えていないと消極的な答えでした。

  そこでバラバラでは県の教育委員会に陳情しても訴えが弱いと思い、上越市の武道団体を一体にまとめ、上越市武道連盟を結成し署名活動を行い45.000筆を集め、市と県に陳情したり、県知事選挙ではスローガンを書き積極的に訴えました、又、村山市長も私達の行動に賛同し、協力して頂きスポーツ公園の中に県立武道館の工事が始まり、本年12月に完成します。

 

 そして「県立武道館」名称募集ハガキも、私達上越市民の皆様の「謙信公武道館」が圧倒的で検討委員会から知事に提案し、花角知事が最終判断で「県立謙信公武道館」と決まり公表しました。 上越市と謙信公との強い運命の絆が、又太くなったと思います、ご協力を戴いた

武道団体や市民の皆様に心より厚く御礼申し上げます。

2019/04/16 17:56 <「令和」の時代でも、一度点検と思い出を>

 

 いよいよ平成も終わります。私は平成の世の2つの過ちを見過ごす事が出来ないのです。1つは白川勝彦という政治家を政界から消し去った陰謀と選挙の怖ろしさ、世論の無知です。白川さんは新潟六区の為に北越北線の電化の為の新線を引き、東頚と妻有の里一帯に希望の灯を掲げました。又総事業抑制の中、当時の妙高高原町から直江津までの四車線の上新バイパスを開通する為に尽力してくれました。雪の多い地帯ですが今では渋滞の無い国道になっています。又、北陸新幹線の早期開通は県が負担する地元資金を自治大臣として初めて自治省予算を国土省に廻すと言う大臣裁量で、自治省幹部の官僚が反対する抵抗の中で地方の振興のために新幹線開通を早めましたのも白川勝彦さんの政治力でした。

 

 平成12年の衆議院選挙で落選後、10万票を取っても比例区で救ってもらえず、全国で一番の悲劇的な政治家でした。その後も政治運から見捨てられた人でした。ある宗教団体を批判したのが命取りになりました。本来の憲法に於いては政教分離が基本ですから白川さんの気持ちは至極全うでその通りですが、正しい事が必ず勝つとは言えない、人間の過ちかと思います。

 

 もう一つの平成の過ちは、1995年の村山富市氏です。当時の旧社会党の村山総理が8月15日の終戦記念式典での談話は内閣の閣議決定で、公式にあの大東亜戦争を日本が中国や東南アジアを侵略し植民地化を行い迷惑をかけました、と謝罪をいたしました。今日では逆に欧米諸国の政府筋にいた外交官、政治家、軍の最高司令官各氏達が回想録で、上手に日本が戦争を回避出来ない条件のハルノートを突き付けられ、苛めに苛められて戦場に引きずり出され、300万人以上の日本人が殺され、日本固有の領土や海外に残してきた財産も全て没収され、国内は焦土となって貧困の中から復興してきました。

 

 戦争を通じて日本人の多くの死者の犠牲の上に、今日アジアの国々はアメリア、フランス、英国、オランダから独立でき、ヨーロッパやアメリカと対等に交渉も出来、独立国になる事が出来たのは日本のお陰であると、今では東南アジアや台湾の人達は親日家が非常に多く日本を恨んでなどおりません。

 

 中国や朝鮮半島の人達にも病院、大学(しかも帝国大学まで!)、道路や鉄道を引き、港を作り沢山の良い事もして来ました。その良い事は言わないで(伝承しないで)、日本政府は悪い罪深い民族だと思い込まされた占領政策をもう一度歴史の総点検を令和の時代にやるべきだと私は思うのです。

 

 又、白川勝彦さんの事を上新バイパス、北陸線幹線、北越北線に乗ったら思い出して下さい。

 

2019/04/14 18:23 世界情勢を知る勉強をしていますか

 ヨーロッパやアメリカは、難民受け入れ問題と大量の中国製品の輸入の増大で、経済戦争が始まろうとしています。双方で自国の経済を守る為に法律で関税を掛け、自由貿易などは絵に描いた餅、理想論として長続きはしません。やはり相手国の事を考慮して、植民地時代とは違うのですから、強権的に力でねじ伏せるのではなく、交渉による外交主導の貿易が、これからの国際社会には求められていると思います。一国だけが技術力やお金の力で国防世界一と言う時代は終わっています。また終わらせなければなりません。

 戦後74年を振り返りますと、世界の中で一番進化した国、成長した経済大国は中国です。毛沢東氏の死後、鄧小平氏が返り咲き、貧しく遅れていた共産国中国は改革開放経済政策で急激に成長しました。それには、アメリカのキッシンジャー大統領補佐官(ユダヤ・ロスチャイルド家の使用人)の指導で、中国経済の安定と技術力の向上が図られたと言われています。ユダヤ系の秘密結社が、世界のあらゆる富や情報、軍事力、マスコミを持ち、中国共産党、ロシア共産党の幹部も取り込んで世界の支配を考えているのです。

 そのシナリオの中では、トランプ氏や習近平氏も大事な構成員です。政治の舞台裏には、表に出ない権力や金や情報も、それこそ殺し屋、始末屋から法律家、政治家まで数百年も裏の世界で、政治、経済を思う通りに動かしている組織がある事を分からないといけません。日本の針路を考えるにも情報が必要なのです。あのフランスのルノーの、日産自動車のゴーン氏もユダヤ・ロスチャイルド家の使用人の一人です。世界で紛争を仕掛け、戦争が起きれば儲かるグループが大昔からいるのです。食料や地下資源、工業、化学、医学、芸術、情報、兵器産業までユダヤ系資本が世界中どこでも、いつでも動いています。

 幕末維新の近代化も、欧米のユダヤ人商人達が、日本に兵器を売ったり、近代化のあらゆる技術を提供してお金を稼いでいました。世界の政治は、裏の裏まで知らないと、この国はもっと弱体化します。勉強致しましょう。