えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-12-11 07:38:47.0 ♢ 発展.活性化.幸福は天の法則を守ること ♢

 私の願望の一つは「市民の幸福度の高い国.まちをつくる事です」 人間の一生は長いようでも短いです、生き物は必ず死にますが時間だけは公平です。世の中.幸福と不幸があり又、善と悪があり天国と地獄すべて人間が作 っています。

 

 お金や地位、名誉があるから幸福と思いきや人間の欲望は欲望を生み、汚くなり決して幸福ではありません、あのゴーン氏もその一人です、あの眼は善人ではありませんし眼は心の窓です

 

 今日の我が国と上越市の市民の満足度.幸福感は決して高いとは思いません、人口減少と高齢化の波、自然災害の多発、人間同士の絆の減少、昭和の時代より屏息感が増しています、こう言う時代こそ孤立をせずに良い事を考え良い方向に進む同志を作り行動する仲間を作ることです、そして正しい歴史観.国家観を勉強し、一人一人が良い人になれば世の中が正常になり治安も良くなり暗いまちになりません、社会資本の充実も大切ですがその前に良い人が大勢いるまちをつくればそのまちはどんどん積極的に明るく正しく活気も生まれ、善転転回のの方向に進み屏息感から抜け出せます、政治は色々な事をやらなければなりませんが、リーダとなる人を作る事も仕事です、リーダを作ることをしない所はすべてに停滞と不幸が増しますし、不満や不安.混乱が始まります。   良い人は協力し合いますし行動力もあります、そして勉強もします、そう言う市民が集まるまちを一緒に作りませんか。

 

 私の自論「良い人が集まれば良い事が起きる」天の方則です、誠実の心の集まりが天の通です。                                                                     それでは又、

                                      

2018-12-10 14:09:56.0 <いつまで続く弱腰姿勢、現状のままで良いのか>

  日韓関係が再び悪化の方向に走ろうとしています。韓国政府はどうして日韓関係を安定させ国家基盤を構築しないのでしょうか。1965年、今から53年前当時の韓国政府と日本政府との間に日韓請求権・経済協力協定を結び、韓国は自ら納得して協定書にサインをして決めていたにも拘わらず、大統領が替わると必ず国際法を無視し自国の法律を持ち出し日本からお金を取ることだけを突き付けてきます。このことは国際法のウイーン条約違反です。しかるに従軍慰安婦問題や此度の元徴用工問題を国内法で取り上げ賠償金支払い命令を新日鉄住金に続き三菱重工業に対しても同じ命じる判決が言い渡されました。

 

 日本と韓国と国対国の条約は時が過ぎると、又大統領が替わると約束が全く帳消しとされる国なら、一切友好条約や日韓基本条約も全く無視する信義すら守らない信用や信頼出来ない国として国交を断絶すべきです。日本が戦前や戦後も色々手厚く韓国の経済支援、インフラ支援に援助して来た好意に対して今でも反日教育を始め日本敵視を続ける韓国政府に対し日本政府として毅然とした強い意志を示すべきです。

 

 我々も独立自治国としての堂々とした強い態度を示すべきであり、威厳の無い外交を行っているから北朝鮮の拉致問題などもなめられ続けた結果の外交です。ロシアの北方領土も四島から二島返還も甘く見られています。お金だけ取られ続けている腰抜けの国と思われる事に腹が立つこの頃です。政治は世論で決まります。世論はどうするのでしょうか。

 

2018-12-03 17:01:17.0 <本音が封印されて行く社会>

 近頃この国は外敵よりも内部から腐り始めているように思います。先ず目に付くのが子供の教育をきっちり責任を持ってやらない親から始まり、学校でも職場でも地域社会でも責任上、当たり前に厳しく指導するべき立場の教師、上司、先輩、年長者達が、昔なら当たり前だった方法で厳しく接すると、即パワハラだ、人権無視だ、セクハラだ、差別だとマスコミを始め世間がまるで犯罪者扱いのようにしますから何か問題があってそれを見ても見ぬふり、親も子供に厳しく躾出来ない、しないから困った世の中です。

 

 子供を思うがあまり、言うがまま買い与え甘やかして育てた結果その子供が親に対して将来尊敬するかといったら全く逆で、悪い事をしたら厳しく時には鉄拳制裁も厭わず育てられた子供の方が、その時は憎まれましょうが将来親を尊敬するであろう事は自明の理です。昔は曲がった事や悪い事を看過出来ない正義感の強い頑固な人が多く怖い親、厳しい先生や先輩が沢山いましたので社会全体が貧しくても「心」は貧しくは無く背筋が真直ぐな秩序を守る国民性でした。

 

 しかし平成の今日、本音で注意や指導も出来ない有様の中で本当に厳しい荒波の国際社会のい中を乗り越えていけるのでしょうか?又人間同士の絆、親子や兄弟、姉妹、親戚との付き合いもどんどん薄くなり高齢化と少子化、社会孤立や孤独な社会へと時代の流れが進む中、やはり日本が世界に誇って来た素晴らしき日本の伝統文化を今一度継続する習慣を取り戻すべきです。その為には全て昔の考えや厳しい中にも愛情のあった堅物の頑固親父、頑固爺婆がいる社会に戻すべきです。

 

 話がわかり人に嫌われない人は意外と内面は冷たく、愛情の薄い人が多いのです。本音を言いたくても言えない環境の現代社会、一見耳触りのいい民主的な自由平等社会と言っていても、責任逃れの建て前通りの薄情社会より本物の義と人情のあった社会の方が良かったと感じますが如何でしょうか。

 

 「散る落ち葉、ますます昭和が遠くなり」

               よしお