えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/10/22 16:58 ♢ 官首相.法務大臣.文部大臣に求言を・・! ♢

 我が国には真面目な教員や国会議員がいますが、残念ながら法務大臣が妻の選挙で県議や町長に現金を配ると言うあってはならない事を犯して起きながら、法律に触れていないと悪びれずに議員を辞職せずに、給料や色々な手当てやJRの無料待遇.秘書手当など国民の税金を何千万円と使われているのです、一日も早く法務省は裁判を行い、いくら元法務大臣であろうとも法律をなめ切っている非常識な政治家ではなく政治屋を裁くべきです。

 

 又、一般市民としても犯罪者として警察ざたになる事件を起こしている聖職者である学校の先生が、無抵抗の児童生徒にわいせつ行為やセクハラを行った教員が、2019年までの5年間で1030人にもいたと報道されています、まだ表ざたにしない子供や保護者もおられると思います、道徳を教えるべき高い立場の教員が弱小で無邪気な子供の心に大きなショックな傷を付けた人間は大人の責任や恥じるべき人間として、二度と教職に付けない法の整備を法務大臣はやって欲しいと思います。

 

 公務員や政治家に甘い我が国の法務省や検察庁は、いかなる立派な大学出の教養があろうとも、自分に甘く.社会や世間をなめ切った行為には厳重な処罰を行うべきです、人の上に立ち模範となるべき人間がその地位に錯覚し、非常識を返り見ず傲慢になって行く人間が多い最近の日本人の姿は、戦後教育の欠陥が表れていると感じます。 

 

 昔の日本では考えられない悲しい姿になっています。

2020/10/19 17:24 <庶民感覚は政治の鏡、その心を失わず>

 菅さんが総理大臣になられて一ヶ月になりますが、田中角栄先生以来の庶民感覚を持った総理の出現です。是非長期安定政権を継続し多く、広く、北から南、日本列島の庶民のために頼れる政策を着実に実行して下さい。

 特定の組織や団体、組合、業界、一部の地域だけの「癒着(ゆちゃく)」構造で無く広く国民、特に一般市民に支援される政策をスピード感を持って実行して下さい。今までの中央政府の仕事ぶりは計画から完成まで時間が掛かりすぎます。民間企業と同じ位のスピード感で「お役所仕事」と謂われている縦割り行政を改め、デジタル化して効率の良い役所仕事に変えて下さい。

 立派に菅流政治指導の信念を実行すれば、一部のバカなマスコミ記者のインタビューや記事のお粗末な論評に対しては国民の方がレベルが高く一段利口者ですから菅内閣を支持いたします。

 又、万年野党の程度の低い政治家は重箱のスミをほじくるようなつまらない質問で、これで政治家か!?と思えるような情けなくも進歩も何もしない次元の低い野党会派の国会審議に国民はうんざりしています。

 国民は一生懸命努力しているのに、国会という所はもっと国民の生活や一番大切な憲法問題や外交、安全保障、経済、教育文化、自然災害、列島改造などの前向な議論で結果と結論を出す内閣になって下さい。人気や評価ばかりを気にせず、古い体質、悪い慣例をどしどし切り崩し仕事の出来る政府になって下さるよう御願い致します。

 

 長い下積み経験者で苦労人の菅総理に国民は期待致しております。携帯電話料金は早目に安くして下さい。そして本当に地方の時代を真剣に実現しないと日本は元気になれません。一極集中の癌を切り取らないと永い暗いトンネルからは出られません。

2020/10/09 20:53 菅首相らしい決断(前例打破)ではなかったかと思います

 日本学術会議の会員候補6名を、菅首相は初めて、はっきりと俯瞰的に見て、また政治的配慮を鑑みて任命拒否しました。野党とマスコミ、そして左翼系の学者、文化人と称する歴史観、国家観の視野に狭窄症的な人達は、異論を叫び、吠えて、保守与党の菅首相に噛み付き、もがいております。

 日本の国立アカデミーであり、10億円以上の国民の血税を使って、210名からの学者諸氏が集まって議論するのですから大切と言えば大切です。しかし我々国民から見れば、大学の先生、教授は、頭は良いかもしれませんが、世の中の本当の現場を知らない、いわば世間知らずの鼻持ちならない人も多く、昔から「先生と言われる程の馬鹿じゃなし」と言う諺もあるほどです。

 東京教育大学筑波大学の学長であった三輪知雄教授は1970年の著書の中で、「大学自治と称するカーテンによって閉鎖された特殊社会であり、そこを職場とする教師たちにはお坊ちゃん的な甘さがあり、独りよがりの色合いが濃く、またおしなべて反権力的である」「このような環境は進歩的左翼の育つ絶好の場であって、学術会議はおもにこのようなところから送り出された人たちから成り立っている」と述べております。

 また、内閣府の特別機関であるにもかかわらず、日本学術会議が軍事研究につながるものを一切させないとしながら、民間技術を軍事研究に積極的に転用していく政策を示している中国と一緒に研究すること(千人計画など)は学問の自由だと主張して、政府からの干渉を拒否しているとも言われています。

 日本学術会議がただ単に権威を振りかざすだけの団体でないと言うのであれば、野党側の人達と共に大多数の国民から支援される政党と、政策を訴える学者となって選挙に勝利し、政権を取って首相を創り、全員が国家の為に役立つ日本学術会議会員を構成してみて下さい。

 民主主義は多数決です。菅首相も多数決で選ばれた人物です。国民の支持率も高く、バリバリ仕事をする内閣を創ると言っておられます。大きな改革をやりますから、少々の反対は当然出ると思いますが、大局鳥瞰を見て早めに手を打つのがリーダーの素養です。苦労して叩き上げてこられた菅首相、恐ろしい力をお持ちだと思います。

 官僚、労働貴族、タレント議員の多い最近の政界、国民もただ批判や反対だけ、また昔通り口先だけの戦争反対、原発反対だけを人気を取る萬年野党議員では国に力は付きません。軽々しく先生と呼ばれて喜ぶ政治家を選ぶのは止めましょう。思い切った事のやれる人物を選びませんか。