えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2015/12/04 06:30 議会は市民の為にあり。もっと関心を‼

 12月議会が始まりました。一般質問はこの8日から始まりますが、議員の資質、力量、哲学、人生観、人柄が如実に判るのがこの一般質問と委員会での発言です。

 

 日本国の最高権力者は、内閣総理大臣です。我がまちの最高権力者は“市長”です。総理大臣も市長も政治家です。政治家で一番大切な資質は、発想力、創造力、リーダーシップです。

 その市長に上越市の市政運営のすべてに対して、または国政に関して市長の考えを質す場所であります。

 

 私は、12月8日、午後2時から市長と教育委員長に対して

  ①福祉対策について。

 ②昨今発生した3件の上越市職員の不祥事について。

 ③旧高田、直江津中心街商店の相次ぐ閉店について

 ④教育の中での政治教育の中立性について

 

 以上を取り上げ、市長と教育委員長の姿勢について議論を進めて行きたいと思っています。

 

 市民の皆様、是非時間をつくり議会に足を運んで、議論のやり取りを傍聴していただきたいと思います。

 議会は市民のために在るものであり、市民であればこそ自分の住んでいるまちの政治や議会に関心を持ちましょう。我がまちの市政や議会に関心も無い興味も無いと云う冷たい心では行政、議会、市民の間に緊張関係は無くなり、締まりの無いまちになってしまいます。

 

 「行政が市民の税金を、如何に効率良く運用ししているか」納税している市民の監視の目が必要です。是非議場に足を運んで下さい。

民主主義は市民が主役です。主役の市民が無関心で冷めていてはこのまちは後退するばかりです。特定な処、特定の人だけにスポット光が当たるばかりでなく、私は、目立たない影の部分にも陽光がさすように行動し頑張ります。「市民の皆さん‼政治に関心を示して下さい。お願いします」