えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017-07-03 09:00:49.0 ♢ 俺がやらなきゃ誰がやる!  やる気のある奴、出て来い・・!!♢

   新聞を見て目を疑いました。👀 上越市を代表するイベントの一つ謙信公祭の一番の主役、謙信公役を誰がやるのか・・?が、このお祭りの盛り上がりの注目の一つでありました事は、皆様ご承知の通りであります。

 

 何と言ってもガクトさんがNHKの謙信公役で出演されてから、

ガクトフアンと謙信公フアンの人達が、謙信公祭の出演決定の発表と同時に上越市のホテルや旅館の予約電話が殺到し、ガクトさんのフアンクラブの人達が上越市に訪れ、上越市の経済効果を高めてくれておりましたが一部の春日地区の皆様方のご意見で、タレントの謙信公での盛り上げより、昔のように地元として自分達で楽しむ祭りにしたいと言う事でガクトさんを招かない事を、実行委員会も行政もそれで良しとして決定した事を議会で報告されました。

 

 その時私は異論を訴えましたが、地元の皆様の声が優先と言う事でした、そして本年90歳の謙信公祭実行委員長が賛成多数で決定されたそうですが、最高の決定機関で決められたのですから我々は何も言えませんが、是非、高齢化社会にあって90歳でも俺が謙信公役をやってやると言う気迫を見せて下さい。

 

 謙信公は49歳の若さで浄土にお帰りになられましたが、今回出演される実行委員会の会長様、その責任感の高さに敬服させていただきますと共に、これからの上越市は住民のお祭りに関連しての地域づくり、地域はただ単に行えば良いだけではなく、地域住民自らどうしたら盛り上げる事が出来るのかを責任を持つて行う時代が来ていると私は思います。

 

 若い方々、90歳の高齢者のやる気を見習って下さい。 批判は自由ですが、俺がやってやる・・!と言う勇気ある行動には年齢は関係のない事を実証されたお祭りになりそうです