えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017-07-11 07:39:10.0 ♢ 政治と災害と公共事業の一体化を考える・・! ♢

 

たかが雨!されど豪雨・・!!”さて今日は、 

 

 今回の九州地方を襲った豪雨は、やはり、尊い22名の人命を奪い、まだ数十名の行方不明者が見つからずにいる自然災害ですが、 一刻も早く行方不明者の方々が見つかる事を願うばかりで有ります。

 

 7月1日私達会派「みらい」で、名立町の不動地区の皆様と意見交換と名立地区の一番奥にある、上越市の水道水源のブナ林まで視察の予定でしたが、やはり前日からの豪雨で地滑りと名立川の氾濫もありえる状況の為、一番奥にまで行けませんでしたが、それでも森林会長以下皆様のご意見を伺って帰って来ました、上越市の中山間地や平場の中小河川の危険地域は大変な数であろうと思います。

 

 特に保倉川の氾濫の危険性は前々から議会でも取り上げ訴えて来ましたが、河川はほとんど県と国の管轄の為に20年経っても一歩も前に進まない状態です。住民の反対の看板も立ち保倉川分流案の計画がストップしています。幸いにも豪雨に襲わられずに今日まで過ごしてきていますが災害はいつ起こるかわかりません。

 

   気象状況も、想像も出来ない局地的集中豪雨や台風の多発と大型化が見られる今日、国.県の管轄である河川整備、地すべり対策、津波、地震などの対応は常に重要な政策であると思います。

 

 自由民主党が国民の審判で野党に転落した時、与党になった当時の民主党政権は公共事業の縮小を宣言し予算を減額した為、全国の河川対策や地すべり危険地区が放置され建設が停滞した為に、多くの建設会社は廃業や倒産、又、多くの土木技術者も転業し、今は高齢化と人財不足となり大きな災害が起きれば、結局、弱者の市民が命の危険にさらされるのです。

 

 この災害列島の我が国は、80%近くの中山間地域の地すべり地帯の中にも人が生活している状況です。日本は世界一自然災害に強い国を作るべきで、それが雇用を生み経済の発展に重要な課題です。田中角栄先生が生きていれば、もう一度、日本列島改造や公共事業による内需拡大を図り発展している事と思います。 物を造りすぎ、貿易摩擦ばかりで嫌われるより、国民の安全.安心に政府自民党は舵を切るべきでないでしょうか・・! 国民の耳ざわりの良かった「コンクリートより人を」と言って政権を取った政党のあの素人政治家達を選んだのも有権者の責任です。

 

 素人集団の「都民ファースト」の都議会議員で、議会の機能を果たせるのか・・? うっかり一票、ガッカリ4年にならなければ良いのですが・・!!  

 

 “東京大地震どうするの・・・?”  では又、