えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017-08-27 20:58:17.0 やっぱり本物は素晴らしかった、日本中が感動しました、ありがとう。

 面白かった。感動した。思った通り、日本中が、一生懸命に白球を追う選手達に、手に汗した場面ばかりでした。本当に頑張った選手も、試合には出られなかったけれど応援を続けていた野球部員も、応援団の保護者の皆様も、暑い中ご苦労様でした。勝って涙、負けて涙でした。あれ程美しい涙は、見ている方も思わず胸が熱くなって、貰い涙が流れるので、甲子園球場の高校野球の試合は、日本一人気があります。また、本物のドラマだと思うのです。劇的な逆転ホームラン、一瞬のミスが試合の流れを変えてしまいます。最後の最後まで、気を引き締め、緊張感が甲子園を沸かしておりました。全試合がそうだから面白いのです。

 今日の社会の中で、あれ程身近な感動、一生懸命さ、又運命の明暗の別れ目、爽やかな純粋の美しさ、若さの熱気、素直さ、チームワーク、強さ、思いやり、友情、笑顔、鍛えられている運動神経等々、感じられるものが他にあるでしょうか。ミスのない守備など、さすがに県を代表して来ているので、どのチームも動きは立派の一言につきます。1年365日、1日も勉強と野球の事が、頭から離れない人間の集まりだから、勝っても負けても、両方のチームを応援したくなる不思議な魅力とオーラが全選手にありました。

 あの球児達は、これからそれぞれの道を別々に歩むのでしょうが、生涯の中で甲子園でプレーをした思い出、これまた我々以上の嬉しさと感動を味わったと思いますが、神様は辛さに耐え抜いた人には、普通の人の何倍もの感動や喜びをプレゼントしてくれます。

 全国に名も無い野球部の部員達が大勢いますが、何かに苦労しながら、モクモクと苦しさに耐え、厳しさ辛さに耐え抜けば、意外な所に幸運のチャンスがあるのです。諦めずにもくもくと練習や稽古に耐える、その修業が顔に現れ、幸運のオーラが自然と天上界から降る顔の球児に逢えた、この夏の大会、本当に楽しく、爽やかだった。ありがとう、球児の皆さん、全選手本当にいい顔していました。