えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017-09-06 20:54:42.0 日本の安全保障、このままでいいと考えますか?

 常に政治は激動しています。すべての国は、自分の国の国益を第一に考えています。国際社会と言っても、軍事力が強い国が支配する様になっています。軍事力で一番強い武器は、核を付けた大陸間弾道ミサイルです。軍事大国は持ち、持たない国は軍事大国の傘の下で戦々恐々、大国の言いなりです。

 自国の軍事力を持たない独立国は、弱腰、丸腰で最後は簡単に攻められ虐殺の山となり、このままでは、日本も滅びる可能性があると思います。今はアメリカが守ってくれていますが、アメリカもロシアも、白人の国は平気で裏切ります。黄色人種の日本人を助ける義理など感じませんし、もう日本は逆に邪魔です。アメリカは、ロシア、中国と仲良くして貿易を拡大すれば、国益に繋がります。朝鮮半島は、やがて中国、ロシア、北朝鮮の武力の前に手を上げ、赤色化され、アメリカが手を引けば、東南アジアは共産主義国家となり、多くの死傷者が出る事でしょう。

 今回の北朝鮮の暴挙に対する中国、ロシアの北朝鮮に対する制裁への対応を見ると結局の所、自国の国益のみで、国際社会の事など考えていません。やはり、織田信長の言葉「天下布武」武力によって制覇するのみ、話し合いでは天下は取れない事を実証しています。日本周辺の国々が「天下布武」なのに、独立国日本は、軍隊ではなく自衛隊で対応し、アメリカの武器を頼るだけで、この国を守れるのでしょうか?

 中国やロシア、北朝鮮も日本の弱点や弱体化を知っており、国内には、反日日本人、スパイ、反日思想団体など多くが存在し、またマスコミの中にも虚言、虚妄情報報道で国内の崩壊を考えている団体が沢山有ります。日本人は人がいいですが、世界中の国は腹黒く、信用の出来ない、自国の国益の事しか考えていない覇権国だと見るべきです。アメリカも同じです。自国の利益や得にならなければ、必ず日本を裏切り、売り渡す冷たい国です。

 日本は今、国防の全てを見直す時が来ています。維新の頃と同じです。しかし幕士の様な志士はいないのです。志士を育てる教育をしてこなかったのです。