えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017/10/07 18:12 暴力や銃が野放しのアメリカの考え、おかしいです

 アメリカで、また罪の無い普通の市民が犠牲になりました。一人の人間の銃の乱射で59人が殺され、負傷者が527人も出ると言う痛ましい事件がありました。起こるべくして起きたと言えるのではないでしょうか。

 様々な恐ろしい国は、この地球上にあると思いますが、アメリカと言う国は、世界ではトップクラスの国力と経済面でも豊かな国なのに、治安の面では大変犯罪が多く、道徳観の薄い、お金持ちだけど品格の無い下等国です。国民一人一人が銃を持ち、自分の命は自分で守らなければならないと言う、危険と安全の表裏一体で暮らさなければなりません。そんな哲学を持つ国は、我々日本人では考えられない暴力国家です。国民に銃を持ち歩く自由を与えているのはいいですが、人殺しを抑制できない精神の持ち主にも銃を持つ自由を与えているアメリカは異常です。大統領のトランプ氏も銃の規制はしないと発言していますので、相変わらずアメリカは下等な野蛮国です。200年そこそこの歴史では、人間の正しい尊厳、自分に厳しく、我が儘や自分勝手を許さないと言う、崇高な哲学を持つ国民を育てる教育や環境が醸成されず、アメリカは信用も信頼も出来ないおぞましい国であると思います。

 日本は、戦後アメリカに敗けて、アメリカ人の考えや哲学が導入され、すっかり日本人は変わりました。頭の良い日本人は、アメリカの悪い習慣や考え方に一日も早く気づき、日本が大切にしてきた良い物を生かし、人間同志暴力ではなく、和と話し合いで仲良く付き合う国にするべきです。

 銃を売り、金儲けをしている武器商人の癒着政治家のために、市民が殺されるアメリカと言う国、おかしいと思いませんか?