えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017/10/13 06:42 ♢ 重大な意義のある選挙です! ♢

 

   日本は明治維新で、藩制から現在の都道府県の線引きに変わると言う大きく変動し、今で言えば行政改革を成し遂げた優秀な国民で有ります。  

 

   しかし我が国は誠に仕合わせな国で有ります。  何故ならば、部族の宗教意識の対立闘争がほとんど無く、天皇家を中心として日本古来の神様と大陸からの仏教・儒教を上手に和合し、世界に無い争いの少ない国家を築いて来ました。 

 

 今、世界の中で一番の争い事が多く、悲劇を続けているのが中近東諸国です。特にパレスチナとイスラエルの争いこそ、(ユダヤ人(イスラエル)とアラブ人(エジプト.シリヤ.ヨルダン.レバノン.トルコ)のある中東には)、様々な民族・部族の宗教派閥での争い、そしてアメリカ・英国・ロシアなどの植民地としての歴史やマルクスの共産主義がまざり、一つの国の線引が複雑で、数年経っても今だに話し合いでの平和的解決の糸口もつかめない状態です。

 

 それでも日本は少々の戦国時代もありましたが、中東から見れば胸をなでおろします。 人間と言う生き物は悲しい業なのでしょうか・・?  殺戮と言う解決の方法しか、知恵のない動物なのでしょうか・・?

 

 争わず話し合いや投票で穏便に、法律も憲法も変化に合わせ分裂せず、国民は結束して一番何が正しい選択なのか情報を的確に持ち、人間が失敗を侵してきた事を教訓に、反省しながら歴史に学ぶ考えや、知恵を国民が持たなければなりません。

 

 政治家を批判しますが、投票で選ぶのが国民ですから、今回の選挙も将来に向け、この国とこの町の大事な政治支配権を与える政党、たった一人の首長を決める選挙戦、大きな意義のある選挙です。  では又、