えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017/10/15 18:29 この選挙の大義は、2,677年の永い歴史の国の誇りを守ること

 戦後の日本で今日程、国の安全、国防問題で恐怖感を感じた事はなかったと思います。またもや暴走を続けているのは共産主義の国、隣の北朝鮮政府です。数十年前、北朝鮮のプロの兵士が上陸し、日本人800名近くが拉致されると言う事件が起こりました。独立主権国家を土足で侵略されながら、日本政府は何も出来ず、指を咥えてただ見ているだけです。日本人が拉致されていても取り返す事が出来ない。憲法も無く、政治家もいなく、軍隊も無く、国民も他人事です。日本人が日本人を守ろうとする意志も、今は失っています。

 中国、北朝鮮、ロシア、或いは韓国まで、日本の弱体化を知り、我が国の上空をミサイルが飛び越えたり、領海、領空、そして日本海の日本固有の島まで侵犯されている程、日本政府は舐められているのです。

 今回の選挙では、安倍総理による安全保障関連法案、スパイ防止法、テロ等準備罪法、組織犯罪処罰法、緊急事態条項の閣議決定は憲法違反で廃止しろ、と共産党はテレビで訴えています。日本政府は、国民が結束して国の安全を守ろうとしているのに、野党は組織を挙げて国内世論を混乱させ、不毛の対立ムードを高め、この国の危険性を高めています。

 以前、北朝鮮の共産主義に憧れ「よど号」をハイジャックして渡った人間がいましたが、それ程共産主義は理想郷でしょうか?日本の野党(共産党を含め)党首は、日本の与党の批判と悪口で、ご飯を食べていますが、中国や北朝鮮では、メディアは全て党と政府の権力下に置かれ、批判は出来ません。批判しようものなら、反党分子、国家転覆罪で監獄か死刑です。全く言論の自由も、結社の自由も、政治運動や民主化の自由がありません。

 日本では幸せな事にあれだけの言論の自由が許されているのに、感謝もせず、まだ共産主義が一番正しいと言っている野党がいます。そんな野党には政治権力を与えられないと思いますが、如何お考えですか?