えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017/10/20 07:14 ♢ 政治権力! どちらに軍配が下されるか・・? ♢

 

 平成29年10月22日は、泣いても笑ってもこの国と上越市の運命が決まる日です。

 

   現職と新人挑戦者の、関ケ原の天下分け目の戦いです。 選挙!!これほど住民の意思で権力者を選択し、庶民の代表を自らの責任で選ぶ機会が出来るのですから、選挙権と言う権利は大変貴重で、価値の高いもので有ります。

 

 個人個人に、今だ選挙権を与えないで権力者が国を私物化し、自分達一族が権力を踏襲している封建制そのものの国もあり、武力や暴力で制圧し、反対や批判は犯罪者として見せしめの為、公開処刑を今でも続けている残虐で冷酷な力で、国を統制している国から見れば、いかに西側自由主義の国が仕合わせか分かると思います。 

 

   しかしながら今回の選挙でお分かりの通り、国政は政党政治制ですから政党で選びます。 政党は、日本の歴史や伝統・皇室・日の丸、君が代の国歌を敬う与党側とその一方野党は、革新で左側で、皇室も日の丸も君が代も否定し、今までの体制に反対し一旦、解退させて自分達好みの権力を握り、ロシヤや中国・北朝鮮的な表現で表せば、労働者が主役、貧富の格差が無い平等な国造りと言った言葉で、大衆・庶民をまとめながら秘密警察を組織して反党組織や個人は粛清します、それが左翼主義の歴史でも有ります。

 

 今回の選挙で国内は、自由民主党と公明党 旧社会党・共産党と無所属はほとんど左側色の強い人との戦いです。 選挙する有権者が軍配を持っていて、マスコミの報道や好き嫌いで大きく左右します。18歳以上の日本人の手中に、この国の運命が握られていますので、良く良く考えて投票致しましょう。

 

 国防や外交、日本の安全保障問題、内政では税金の使い方・人口減少対策・福祉・教育・経済対策ですが安定と経験こそが、この国にとって大変重要な事と思います。  では又、