えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-01-05 15:54:51.0 <新春の私の祈り、お願い>

 

 早いものでお正月もどんどん過ぎて行きます。皆様はどんなお正月を過ごされましたか?お正月は12ケ月の中でも一番色々な、普段とは違いが有りお正月の趣(おもむき)を感じる3ケ間です。昔は今以上にお正月には伝統的な習慣、風習が有りました。それは今思い出せば日本らしい日本があったのでした。

 

 消えて行くモノと消してはならないモノが有りますが消してはならないモノの中には家族、地域、広く言えば日本人の心の原点と言うべき伝統の中で育(はぐく)む価値のある習慣と風情、人情があります。特に大事なのは家族の絆です。お正月に帰省する子供や孫、兄弟、姉妹には家族の関わりの強さが在りました。上越市にも東南アジアの女性が日本人と結婚しておられますが残念ながら数年で離婚されるケースが多いようです。その理由をお聞きしたところ、日本の家族関係の冷ややかさが、その女性が育った母国での家族の愛情の違いに戸惑い、帰国して二度と戻って来ないのです。

 

 家庭や家族の崩壊が町内会、市全体、県、国へと広がり空き家、空き店舗、学校閉鎖、公の施設廃止、統合と続き社会全体が活気を失い疲弊した寂しい老人大国になってしまいます。

 

私は今日の現状については以前より常に警鐘を打ち鳴らして来ましたが、若い方々に再度強く訴えたいと思います。20代のうちに早く伴侶を射止める感性、感覚を本能的に身に付けるべきなのです。それにはやはり努力とガムシャラな動物的な強い精神力も同時に持ち合わせなければ一生敗北者になってしまいます。1年が幕を開けお正月がスタートすればあれよあれよと言う間に日数が過ぎ婚期が走馬灯のように過ぎ去っていってしまいます。

 

 誰かに頼らず自力で頑張り諦めずプラス思考で明るく積極性を持つと必ず女神が微笑み、良縁のチャンスがやって来るものです。運命の扉は自分の力でこじ開けるのです。「念ずる」とは今の心を強く持ち続ける事です。日本の人口増加は若者に気力が有るか無いかで決まるのです。お正月、新年に若い独身者にこの大事な決意を申し上げました。日本とこのふる里を守る為に結婚して子供達を増やして下さい。只祈るだけです。それでは又