えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-03-08 07:22:38.0 ♢ 大変な時代の中にいます。♢

 中国の習近平国家主席は、又一段と中国軍を強化し軍事大国として、東アジアでは最強の武装国家になろうとしています。 北朝鮮の核武装による脅威、プーチンが引き入るロシヤ政府の北方地域の軍事基地化を見れば、いかに着々と国と言うものは比類なき力こそが、脅威に立ち向かう確実な手段を自分の政権の持続により、富国強兵こそが政治である言う古い軍国主義の政治体制を引きずっています。時又同じくアメリカのトランプ氏も学校の先生にも拳銃を持たせると言う、まったく信じられない暴力・力による解決、人間の命の軽視も平気な発想の人達が世界を支配したがっている、この異常な地球の恐ろしい時代が近づいています。

 

 昭和20815日、日本はアメリカに負けてから自分の国は自分で守ろうとする精神をアメリカ人によりその精神は完全に打ち消され、憲法まで相手が侵略して来ても交戦も出来ない憲法を持つ独立主権国と言う、世界に無い恥ずかしい国を73年間も続けて来ましたが、その間の平和は良かったと思いますが日本人の精神が少しづつ狂い始めています。 日本の国への情愛・日本の国の誇り、この国への責任を考えず、思いさえ無く、自分さえ良ければそれでいい、そう言う考えの人間が増えました、そして生きる目的も無く人を愛する気も無く、婚期が来ても見合いもしないで親の心を無視、漠然と自由だけの享楽思想が、少子化、人口減少のの一番の原因です。 国力の弱体化は人口減少の一言です。

 

 戦争により国家が亡びる事もありますが、100年後の2118年にはこのままで行けば5.000万人、今の人口の半分ではこの国の維持は財政的にも無理です、若い方々、今の子供達に日本を託する教育や社会環境をつくらなければ、国が滅亡の危機に来ています、国会で森友学園の議論ばかりでなく、もっと国家の将来の危機的状況の議論を行うべきだと思います。 如何でしょうか。

「興醒(※きょうざめ. 面白味が無くなるさま)の国会審議」