えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-04-04 17:08:58.0 〈不安、不確実な時代がやって来ます!その前に〉

 

 国が亡びる原因は内部からだと昔から言われて来ましたし、その事は歴史が証明しています。幸いにも日本は2677年間平和で豊かな日々を送ってきています。しかし安閑としてはいられません。人口減少問題と高齢化のために国力が確実に低下しています。労働者不足で将来的に産業界全体に明るい見通しが見えてきません。もうひとつは中国、ロシア、北朝鮮の問題でこの三国はいつか日本を共産党支配の体制にし彼らの社会主義の同盟国かそれともチベットや東欧諸国のウクライナのようなロシアの支配下の属国にしようと考えています。だからこの三国は軍国主義そのもので強い軍事力、武力で自国を治め政権も一党独裁で着実に軍事力を強化しています。だから平和条約や友好条約も北方領土も拉致被害者を返すという考えも無ければ話し合いをしようともしません。戦後73年が経っても今でも戦争状態です。もっとも条約を結んでも何時でも武力で侵略する信用ゼロの狐や狸のような国です。(なお狐や狸に恨みはありませんのであしからず) 

 こんな周辺近隣諸国との外交上の付き合いの出来る日本の政治家は誰でしょうか?今の野党の政治家は日本の政治家というより赤い左の国に対して「喜ばせ組の人事グループ」のようなのかとにかく自由民主党の路線に全て反対、反日、左翼の方々でこの国をどうしようとしているのか全く見えてこず国民は迷うばかりです。 

 政治の混乱は国の混乱です。国全体が今、人口減少、長時間労働、未婚者の増大、耕作放棄地の拡大、空き家・空き店舗の増大、色々な職種の後継者不足、医師不足、高齢化と孤独死の増大、将来的な医療・福祉の財源不足とこれだけの社会不安がある中なのに国内の政治が混乱して停滞していては国自体が内部崩壊してしまいます。日本国内を混乱させているのは日本人でありながら外国の手先になっている思想家やマスコミがいるためです。彼らには日本を守ろうとする気概などさらさらありません。少数であっても着実に上越地区でも政治の体質の変化が憂慮すべき状況へと忍び寄っています。決して不安定、不確実は良い事ではありません。

 

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