えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-04-15 08:46:18.0 ♢ 現状の国会を見て何を感じますか!!♢

 人間を集めたエリート官僚の役人のトップ集団と、国民が選んだ代表の政治家が国の最高機関の話し合いの場としては、情けなく寂しくなる思いがいたします。

 

 国会が今起きている現実の問題、今から将来に向けての手を打って置くべき問題、そして国民が夢と希望に向けての進むべき方向性に対して、力強くリーダーシップを発揮する政策議論を行うのが永田町にある国会議事堂なのに、森友問題・自衛隊・可計学園の首相案件等の批判議論で国会が空転しています、野党の皆さん時間の無駄使い、税金の無駄遣い、高い権威や精神.道徳的品位.法的威力を国民の前で、模範を示さなければならない資格を与えられた国会議員の方々、もう少し真剣に考えて国会を運営し開会してもらえないものでしょうか!

 

 我々庶民の末端の中で暮らしている所から見ると、あの大事な政治がどんどん錆び付き劣化している姿を感じると、真剣に真面目に正直に党員として政治と選挙活動を永年取り組んできた多くの地方の人間は、現状の国政レベルの政治家とその制度や選挙そのものの法律に疑問を持ち、一日も早く改正や改革が必要と感じます。

 

 維新から150年県の線引き、中央集権度のやり方・税制・教育制度・国防の考え方・地方自治のやり方・制度・水利権・農制・福祉・公の持つ許認可権などすべて古い体制のまま時代に合わない憲法や法律をかたくなに守り、国民生活にも影響が出、人口減少.地域の格差が全国に広がつているにに、政治を党利党略と国家の弱体化的な考えの、グループの論争の府としか思えない国会を憂える一人です。 同志がいませんか・・! あまり関心がありませんか・・!