えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-04-16 17:19:05.0 <日本の繁栄と平和に将来が不安〉

 

 激しい与野党の攻防が続いている日本の政界、安倍総理率いる与党自由民主党の結党以来の政治課題である憲法改正問題、特に9条に対しては改正絶対反対の共産党と共産党色に近い立憲民主党、民進党、希望の党の左派系の一部、自由党らの野党連合が安倍内閣打倒に向け懸命にそして必要以上に森友・加計学園、自衛隊の日報問題で安倍総理夫妻や副総理の麻生財務大臣を退陣に追い込もうと必死です。

 

 本当に国民側から見れば日本の近くで起きている日本に対しての安全保障上最大の問題である北朝鮮の核とミサイル実験によるその脅威や中国海軍の尖閣諸島への進出、ロシアの北方領土の軍事基地化など日本周辺の安全保障問題はここ数年間の中では今までに無い一触即発の緊張状態となっています。そんな緊張状態の中日本の野党は相変わらず反米と反自民の共産党と総評系の日教組や自治労などの赤い労働組合、日弁連、韓国・中国・北朝鮮系の左翼財閥、マスコミ集団などいわゆる反日左翼集団が日本の混乱と弱体化で憲法問題を阻止させ腑抜けの日本列島にする事を企んでいるのです。

 

 もし安倍内閣が崩壊したら日本の外交問題や防衛に関係する安全保障問題を戦後73年間一度も担ったことの無い共産党や共産党系の野党連立の赤旗がたなびく国会議事堂になってしまいます。自衛隊やスパイ防止法も危うい国になるでしょう。そのような日本になれば世界各国の共産党国家を見て分る通り、間違いなく一党独裁国家となり個人の人権は無視され、政府にたてつく意見を言おうものなら間違い無く強制収容所行きです。日米安全保障も継続しなくなるし沖縄から米軍基地も撤収してしまえば先ず沖縄には中国の魔の手が伸び日本はまさに丸腰になってしまい、日本の皇室も消滅してしまい国内外におびただしい血が流れシリアや中東のような悲劇が起きるかもしれません。

 

 着実に進んでいる保守政治体制の弱体化の波は地元上越にも音も無く密かに忍び寄っているのを感じませんか?平和に永久はありません。世界の中で弱ければ滅んでしまう事は歴史が教えています。