えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-06-03 12:17:49.0 ♢ 人口減少、社会の根元的理由 ♢

 明治維新から150年終戦から73年、この国は地下資源はほとんど無い国で有りながら、世界のトップクラスの先進国として平和の中で長寿と、豊かで安心して暮してきた国であると思います。 

 

 世界の国々を見れば、今だアフリカや中東・中南米・東南アジア諸国の中では戦乱が常に起き、政権が安定せず暴力と不衛生な環境と国中が無法者で法律無視の治安の悪い国がたくさんあります。 考えますと日本は、本当に素晴らしい国であると思います。 しかし不安な材料があります、それは日本の随一の宝である人間です、日本人の魂・精神・人間性・人柄・考え方、人間の内面の大切な心の無さがうかがえます、150年前・73年前より私から見れば、悪くなっていると思います。

 

 その第一に表れが人口減少問題です、日本は北海道から沖縄まで47の自治体のすべての悩みは、高齢化と少子化問題・空き地と空家と労働力不足や、物が売れない社会、物が売れないから生産性の低い国に落ち込んでいます。人口減少程、国の流れを暗い方向に進めます。 その解決は政治や行政の介入だけでは解消できないと思います、結婚をしない若い人達を行政や政治の力で、強制的にさせる事は出来ません。

 

 政治は世界中で宗教問題・左翼右翼・白人黒人・民族の違いの争い・資源の争い・豊かな国と貧困国との戦いで崩壊して行く国もありますが、人口減少で自ら崩壊して行く国にはしてはいけません。 国民全体で人口問題を重要課題と思うべきです。 その一つの原因として戦後の風潮の流れで、欧米思想の民主主義と個人の自由主義思想と利己主義蔓延のはびこりが、自己中心の個人の自由、人権重視の社会のために、縁談を仲介したり世話をする人がいない、現代社会になってしまいました。

 

 結婚話しをすれば、セクハラだ、パワハラだとか個人の自由の侵害に抵触すると言われれば、人の事に触れない冷淡な社会が、すべての病衰の原因ではないかと思います、新しい事ばかり追いかけているから昔の日本人の良き風習の心を忘れて来た、人間社会が原因と思いますが如何でしょうか・・!  このままでは日本列島は沈んで行きます。 自立していない大人が増えている事も気になります。           それでは又、