えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-06-21 05:54:00.0 税金の使われ方の一つを考える

 民主主義だから与党と野党間との論争に違いがあり、与党の暴走にブレーキを掛ける為の政治集団が必要であるのは承知している。しかし日本の野党政党は、只々時の政権の批判だけ、自分達が目立ちたい、批判だけで満足、日本国民の事や国家の為に役立とうとする事は二の次である。

 今の野党の体質はもう古い。ビジョンや政策がまるで見えない。国民に出来もしない、媚びた、耳障りの良いスローガンだけの政策だけ訴えているのが見え見えである。外交や安全保障、教育制度、財政の健全化、地方の活性化、農業政策、人口減少への取り組み、憲法改正の考え方など、国の安全や繁栄の事を全く考えていない。

 野党政治家の先生方、評論家ではないのですから、ただ批判だけするのではなく、国家の為に、また国民一人一人の生活の為の事を考えた国会議員でいて下さい。現状では、本当に日本に野党は必要なのかと、考えてしまいます。

 結構国民の税金も使っているのですから、選ぶ国民ももっと良く考えて投票しませんか。今の野党革新政党は、戦略的構想力が無さ過ぎます。緻密さも見えません。