えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-07-04 06:25:08.0 国民の「命」と「生活」を本当に考えているのか

 病気を治すために行く病院が癌を見落とし、患者が死亡したと言う記事が報道される度に、国民はまたかとガックリします。患者は早期発見できると言う事で病院を信頼し、診察を受けに行っているのに、病院のこの落度。発覚した実例以外にも、内部での隠ぺいも当然あると思われます。

 現在の日本の医学界の質は決して進んでいる状況ではありません。患者数の多さの為、医師不足と多忙、激務に追われ過労となり、見落としや判断ミスが、病院の中で起きているのではないかと思います。

 特に大病院での異常な混み具合や勤務医師の多忙さの結果、医療ミスが多発し、また、研究や医療技術の向上に向ける時間不足の原因であると思うのですが、これはもう政府の責任、政治の責任ではないでしょうか。

 国会で、医療の質の向上のための議論を取り上げるべきではないかと思います。「モリ・カケ」ばかりが政治議論では無いのに、もっと国民の事を考える政治を何故出来ないのか不思議で、腹が立ってきます。