えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-07-12 17:38:15.0 <異常に悪くなって行く日本、この状況を考えませんか。NO1>

 

 此の所、心が折れ身体の血が凍るような事件が続発しています。人間に恐ろしい悪魔が乗り移り、平気で残酷極まりない殺人事件が起きています。遠くふる里香川県から東京の目黒区のアパートに連れてこられ、義父や母親に虐待と食べ物も与えられず、僅か5才で可愛い船戸結愛ちゃんが親に殺されました。又新潟市では自分の車で小学校2年生の女子児童を跳ね、首を絞めて殺害し死体を電車事故に見せかけるため線路上に置くと言う異常で冷酷な事件や富山市では警察官への拳銃強奪事件で警察官と民間人の2名が殺されました。この犯人も21才の元自衛官です。

 

 ゲームのロボットや動画の主人公のように人間の血や痛みを持たない若い人が拡大しているこの事実、この異常な人間を育ててきた社会環境と家庭関係から問題が身近にも起きる事があると思うと、この国や地方も大変不安な市民生活になって来ていると危惧しています。

 

 こんな時代だからこそ我々は自分以外の人間を思いやる心の祖、戦った相手の民に塩を送った、武将であり宗教家、政治家だった上杉謙信公の考え方、リーダーとしての器量、哲学を学ぶ必要があります。又、世の中を良く正しくしようとしている個人、団体、会などに参加し勉強会のサポーターになって健全な上越市を見守りませんか?

 

2018-07-12 06:15:12.0 異常人間を少なくするには、やはり力強いリーダーの出現です

 原因があるから結果がある。「因果応報」です。日本に悪い、非人間的で残酷な人間が増えて来たのは、やはり昭和20年8月15日以後からです。

 日本が築いて来た教育内容、生活習慣、日本独自の秩序、決まり事、行事、伝統の文化、歴史観、国家観などによって国が一つの目標を持って国民がまとまる。結束が家の中、町内、まちの地域全体にもありました。それと人と人との間に「情」思いやりの心が沢山ありました。これがこの国の誇るべき遺産でした。

 しかし、そのやり方や方法が悪いと言う人が出て来て、そう言う人達が一部で国民を扇動して、日本の良い物を否定したところから、「物」と「お金」は持ったものの頭と精神の堕落の変化が始まり、良い事を進んで行うと言う事や、大切なものは内面にあると言う心を置き忘れ、他人の事、市や地域の事は俺には関係ない、自分さえ良ければいいと言う人間のあふれる国にしたのです。

 もう一度伝統、歴史から日本の全てを見直す力強い政治的力を国民一人一人が持たないと、道徳や秩序を守ると言う常識の無い恐ろしい人間が拡充する国になって行くと思います。行き過ぎた利己主義、自分の家族を守ろうとしない無責任と甘えの考えの人間を造る教育方針の欠如です。