えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-07-18 16:21:10.0 <暑いなどと言っていられない、残り時間が無い>

 

 急傾斜の坂道を全速力で走っている感じの日々で気が付けば一年の半分を過ごして来た今日この頃ですが、昨年の今頃は村山市長3期目に向けての後援会活動の組織の引き締めと拡大に奔走、そして衆議院解散近しの情報で、この所上越市の保守地盤の連続の苦戦による選挙体制の弱体化を訴える日常活動の政治運動に没頭していた夏でした。そして自分の非力、一人の人間のやる事の限界、人間の心の変化、考えの多様化、政治参加への関心の薄さ、そんな中一生懸命同志と燃えて運動していた謙信公の愛刀、観光政策の目玉と言うべき国宝「山鳥毛」の購入不調の噂に目の前が突然真っ暗になる衝撃で落ち込んでいた頃でした。

 

 一つの事に全力で走っても厚い壁は中々打ち破れないものでありますが、そんな時ほど勇気と生き方を教えてくれるのは優秀な方々の知識です。私のような浅学非才な者ほどやはり先人達の壮絶な戦いの中を生き続け、多くの人達を導いた人達の人生観や哲学を知る事でした。生きている時間は無駄には出来ません。又今年が暮れるまでの残り5ケ月は大切な日々だと思っています。色々ご指導下さい。

 

2018-07-18 07:59:09.0 ♢ 自然災害は人災だ! 高齢化の中その対策は・・? ♢

 自然災害は戦争と同じだと思うこの近代社会、文明国だと言いながら山崩れ・洪水・津波。地震・豪雪・大火災・強風この異常発生の今日、特に地震学会が予測している首都圏直下型地震、東海・阪神・南海大震災、日本の人口集中地域の災害予測に対しての対応は今回の西日本豪雨被害を見る限り、日本政府の防災に対する対応はまるでおそまつの一言である。 国土庁より防災省を設置し防災のすべてを総括する自衛隊・警察・消防・道路・河川・森林・福祉・自治省まで従割り行政より横一線の防災大臣を置き、災害見直し点検を10年計画で北海道から九州・沖縄まで行うべきである。

 

 上越市も保倉川改修20年間手がついていない、関川は絶対安全では無い、中小河川の整備危険地域は沢山ありますそして地すべり地域の住宅開発はこれも簡単に許可すべきでないし、災害は忘れないうちに来る時代に来ています、そして国や県のやることに反対するのはこれも如何なものなのか・・? 自分さえ良ければいいのか、結局政治は反対があれば何も出来ない弱さもあるのです、廃棄物最終処理場も同じ事です災害のあのゴミ処理場どうしますか!特に焼却灰・・・・!