えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-07-24 10:06:52.0 ♢ 日本中を喜ばせてくれてありがとう ♢

 日本の茶の間の人気は大相撲のテレビ中継です、特に高齢者の方々はこの連続の暑さで外出も出来ず又、足腰やひざ痛などで家にいる時間の多いお年寄りの方々の唯一の楽しみがテレビの相撲観戦です、相撲は勝負も早く分かりやすい日本人に合うスポーツです。 しかしその内容が問題です、年々その姿がだらしなくピリッと締まった相撲界の歴史の重み.味わい、伝統の良さが衰退している事が残念でなりません。

 

 でもこの名古屋場所は長野県民の皆様には本当に胸を張って郷土初の優勝力士の誕生、しこ名も信濃にふさわしい御嶽山から取った「御嶽海」があの優勝のインタビューの無言の涙、言葉に出ない努力と多くの郷土のファン、周辺の部屋の関係者への感謝が混み上げ胸の中が一杯になったインタビューの中継を見ていた多くの人達に感動を与えてくれました。

 

 それにしても横綱・大関のふがい無さ、完全に努力(稽古)不足、精神のたるみです。力士の怪我.病気は自己管理のゆるみです、双葉山・羽黒山・栃錦・初代若乃花、大鵬は自分に厳しく人一倍稽古で身体を鍛え、心技体が一体となった見事な横綱でした、日本人の横綱が生まれない今日の相撲協会、「御嶽海」日本中の相撲ファンが期待しています、「精神」の二文字です、稽古以外に何もありません、ガンバッテ横綱を目指してください。                                                                では又、