えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-07-28 07:45:32.0 <災害救済船空母の建造を望む>

 

 自然災害列島大国と言って良いほど巨大地震、台風、地滑り、大火災、豪雪、局地的豪雨など北海道から九州沖縄まで何時何処でも災害の起こる国が我が日本国です。そして残念ながら多くの死傷者が出てしまいます。被災者も出ます。病人、怪我人、避難者の皆様への救助は時間との闘いです。ところが災害は道路、橋、トンネル、鉄道を必ず寸断し交通も通信も水も電気も所謂ライフラインを全てストップさせてしまいます。食料も医療品も不足します。まさに戦場下と同じです。

 

 そこで災害防災省を設立しヘリコプターを100機位い搭載する航空母艦の建造を国に要望します。船の中にはきちんとした病院も備え風呂も用意し厨房も全て揃っていて食事にも困らないようにします。日本は海に囲まれている国です。災害が起こっても海上輸送には支障が無く現場近くに停泊してヘリコプターで被災者を救出する事が出来ますので戦争に使うのでは無く災害救助船として航空母艦が必要と以前より思っておりましたし、最近では5月9日の私のブログでも同じような趣旨で投稿させていただきました。

 

 しかしながら国会議員の選挙や国会の討論では誰も取り上げません。防災に関して国はもう少し真剣に議論を積み重ね国民の不安の解消に努めるべきだと感じるのです。