えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-09-02 11:02:21.0 ♢ 辛さからの克服を感じて生きる ♢

 この酷暑の平成30年の夏を振り返ると、地球の環境は益々少子高齢化になりお年寄りにはこの日本列島は住みにくい所だと思いますが、40度近い高い熱射日と雨不足 農業関係者はこれ又ほとんどが高齢者で、自分の足腰の心配と猛暑による農作物の病気や水やりの心配等で、気苦労でぐったりお疲れの夏であったと思います、又西日本一体のあの豪雨による水害で、被害者の高齢者の悲痛な叫びの報道や先月の岐阜の病院でのクーラーの故障で 病室の患者の5名の高齢者の方がお亡くなりになりました、多分熱中症によるものだと思いますが、病院の安全管理に問題がありと思います。 このような突然の異常が起きる世界の中でお年寄りはどんどん目も耳も足腰も そして頭まで自分が普段の思う事が出来なくなる人が多勢の中、家庭も地域も市も国も高齢化社会の対応は 一人一人の国民が意識の持ち方考え方を変える時が来ています。

 

 それは崩壊の現象が形として表れていると思います、異常気象や自然災害の多い日本は日頃から人と人の付き合いの大切さを今一度考えるべきです。 自己中心的な考えで、人は人.私には関係ない、他人様や社会.地域の事にも関わりを持たないで、アッと思った時には自分が高齢者、友達も無く孤独の中で晩年を過ごしている人が多い現代社会です。 そこで今の若い方に一言申し上げて起きたいのは、若さなんて思ったより早く時が過ぎるのです、自分の晩年を考えて生きる計画をたて実行する事です、孤独や孤立を避けるには、多くの身内や家族.知り合いや友達こそ財産であると考える事です、財産はお金や土地や宝石.名刺の肩書で無く、助けてくれる人間、励ましてくれる人間です、これが財産です。

 

 自分が若い時から人に手を貸して上げたり、困っている人に励ましてやる行動の出来る人は,徳を積んでありますので孤立は致しません、小銭は少々残したが友達が誰もいない孤独な淋しい人生の人を大勢見ています、この猛暑で気が付き考えさせられたのは、今冬の降雪です 助けてくれる人.励ましに来てくれる人はいますか・・! 心細く不安な老後は幸福な人生ではありません。

 

 若い時は苦しくても年を取りながら安心な暮らしは、考え方しだいです…