えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-09-13 22:01:24.0 言行一致の市民が集う塾を行っています

 9月7日の午後6時より大潟区の割烹「魚蝶」に、高田、直江津、遠くは板倉区から同志の会員51名が集まりました。平成29年2月に村山市長を応援する会として、又一般市民の生活に関連しての考えや感じている事を直接市長に提言する機会の勉強会「不識の会」を立ち上げ、年に2~3回、市政報告会やキャッチボールトーク、そして市長と出席して下さる会員の親睦を深める懇親会を会費制で行っています。

 

 

   また、保守政治を信奉する者同士で、国家観、歴史、伝統を共にし、日本人としての誇りや自信を持つ人間力を高める勉強会の塾が「琢磨の会」です。

 

  毎月第2水曜日に市民プラザにて、行政の部課長や会員の方々など、また一般市民の中からも講師に迎え、貴重な体験、情報を拝聴したり、本物の文化、スポーツを見て学ぶ研修会を「不識の会」「琢磨の会」合同で行って来ております。

 現代生活は機械や文書による情報ばかりですが、政治は現場に関わっている人間の生の声を、直接逢ってコミュニケーションを取り、情報交換してこそ真実と心を結び付けるものと信じ運営しています。一人や二人でどれだけ理想を訴え、叫んでも、同志が、仲間がいなければ自己満足の世界で酔いしれているに過ぎません。また、心の狭い人間では、交際範囲も狭く、人間としての評価は決して良くはありません。

 男の一生は小銭を残す事より、恥をかかないで生きる事、言行一致の精神を保ち守るのが保守の哲学です。これが私の政治活動の信念です。

 

 

2018-09-13 16:26:20.0 <日本の将来を考える時が来ています。>

 

 自国の国益と政権、体制を守る事は言わずもがなですが、世の中を治めるトップの必須条件です。遠い昔に「天下布武」と織田信長が天下に宣言したように武力の抑止を見せ付ける事が外交交渉の時にも有利に立つのも、強気の根拠はひとえに軍事力です。今回、東西冷戦後初めてプーチンと習近平のロシアと中国の同じ共産党指導体制の国同士が極東で30万人もの兵士が共同で威圧感溢れる軍事演習を強行しロシアと中国軍は一枚岩である、と見せ付けました。アメリカのトランプ大統領と同盟国の日本に対する露骨な脅迫そのものです。

 

 そんな中安倍総理はロシアのウラジオストクに東方経済フォーラムに出席する為出掛けました。ロシアの過去からの指導者達といえば、したたかで平気で条約を破る事や近隣弱小国を武力で統合する殺人鬼のような恐ろしい連中ばかりです。そして73年間も北方四島の返還交渉を人質にして極東地区への経済協力、ODAの資金援助を日本から引き出して来ました。

 

 日本政府は長年ソ連時代からロシアに変わってからも「領土問題を解決しましょう」と言ってきたにも拘らず、又、お金や経済協力で天然ガスもなども買ってあげているのに一向に誠意を見せず、北方四島を軍事基地化して日本本土に「核」搭載可能な攻撃型ミサイルまで配置している軍事力による脅しの国です。そんな国ですから国交回復、平和条約締結を突然言い出しましたが全く信用なりません。あの国は我が国に対して大東亜戦争末期に不可侵条約を突然一方的に破り、火事場泥棒さながらに力ずくで北方四島を奪い取ったわけですから、この四島の返還は至極全うな道理のはずです。しかし信義も何も無いコミンテルン会議の通り、共産主義拡大は手段を選ばずに中国とロシアは武力を含めたあらゆる手段でやり遂げようとしています。

 

 自由主義のアメリカやヨーロッパ諸国は中東、アフリカの宗教問題の国内混乱や今貿易戦争でアメリカの力が弱まり世界情勢は混沌としています。そんな状況の中で日本の国民が自国の政治、経済、社会全体にどれだけ関心を常に持ち、選挙による議会制民主主義の大切さと、今後の日本の国防にも関係の深い憲法改正問題に注目の時が来ています。どの政党によるかで国運が大きく左右致します。