えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019-02-06 16:00:03.0 <国会中継で感ずること>

 

 我々国民の税金で政治が動き少しでも世の中が明るく、楽しく、安心して、不安無く暮らしていける社会を構築し継続して欲しいものだと願っています。主権者が選挙に参加して国会議員を選び与野党の攻防の議論を今国会の予算委員会でも行われておりますが、我々国民の側から見ると毎度同じパターンが繰り返されています。

 

最近では与党議員同志の応援の為に集会やオフレコの談話でつい気を許し、本音でその問題の解決策を自分の意見としてひとこと言った言葉尻を取り上げ、その話の前と後の説明をカットして「あの言葉なないだろう」「失言だ」「撤回して国民の前で謝罪し辞任すべきだ」などと裁判官以上に」同じ政治家の人権や人格までボロクソにテレビの前で虚勢を張る野党議員がいます。見ようによっては長屋の井戸端会議のようなもので議論では無く感情むき出しで知性も品位も感じられない幼稚な子供の喧嘩そのものであります。

 

 国民の悩み、不安の解消の為の本質の議論で無く言葉尻、言い合いの場になってしまっています。あまりにも中身が軽薄なので時間が大切と思いスイッチを切り本を読んでしまいます。大切な政治が機能しないと世の中が混乱し、国の方向性が間違った方向に向かってしまいます。

 

 今や一国で自国の経済は成り立ちません。福祉も何もかも前に進まない厳しい状況の中で厳しい政治指導が求められている時代に、相変わらずの与野党の中身の無い、政策の見えない感情論だけの会議、そろそろ国会も議会改革に着手すべきではないでしょうか。又議員のレベルが高くなってもらいたいと国民は思っているのではないでしょうか。如何でしょう。