えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/02/11 19:45 根本の解決は真実の疑視から

 またまた、自分達夫婦で生んだ我が子を懲らしめの為に死ぬまで痛めつけ、殺されてしまう子供達が増えています。映像で報道される幼い子供達は、みんなとても可愛い子ばかりです。子供は宝物であり、少子化が進む中、子供の大切さを益々感じている中で、行政や学校、地域でも子供達を取り巻く環境に対して、昔なら考えられないような組織も立ち上がっておりますが、警察や児童相談所、教育委員会、民生委員が懸命に努力されても、中々予防、防止の役に立たないのが現状です。

 それは、個人の自由、個人情報の保護、個人宅の自由等の権利が立ち塞がり、虐待が分かっていても逮捕、取り調べが出来ず、未然に防ぐ事が出来ないのです。民主主義が大手を振って、あたかも一番正しい、正義だと言ってのさばり過ぎると、自分の子供を親が家庭の躾の為と、折檻、体罰を与えていても、他人が口を出す権利があるのか、と言う事になり、一歩も中に入れない事になります。また、分かっていても所詮は他人事、関わりを恐れ、子供の悲鳴を聞いても我関せず、通報もしません。警察も殺されれば事件として取り上げるのでしょうが、現行犯でなければ家宅捜索など、家の中には入れません。

 こう言う状況を見ると、沢山の問題の本節が、解決できない事柄が、山積みしています。強硬に解決しようとすると、必ずすぐにマスコミが、我々が正義であると大衆に迎合して騒ぎ、本音や問題の核心の解決策を提示すれば、全ての人達の理解を得ていない、行政のやり過ぎだと騒ぎます。この様な連中が世の中に居るから、本質や根本の解決が益々出来ず、殺伐とした社会になっているのではないかと、残念で溜まりません。

 それでも私達は少しでも良い方向に進める仲間を創りたいと願って努力しましょう。