えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/02/15 20:26 ♢ 市民の「勉強会」の大切を提案致します ♢

 第5回目の「村山秀幸上越市長を囲む勉強会」を213日に開催しました。 自分達が暮らしている市の最高責任者であり、しかも私達が選んだ市長から「市政運営の課題と問題点」の情報を直接お聞きする機会を、保守政治塾「琢磨の会」と政策研究会「不識の会」と保守系の市民の有志が集まり勉強致しました。 私は常に良いまち.良い国をつくるのは有権者.主権者.市民が勉強をすると言う気持ちが必要であると思っておりました、活気があり元気もあり発展し続け、家庭も地域も企業も市も国も、人間一人一人が正しい政治の情報を知る事であると考え、12年前に市民学習塾「雪下駄」を私が立ち上げ、色々な講師を迎え勉強して来ました、その後3年前に前進するか.後退するかは政治力である、政治を左右する市民が政治を学ばず無関心.そして人任せで無知.非協力では衰退.混乱.崩壊へと進んでいきます、その事は歴史が証明致しております。

 

 国民に、いや国民.市民を無知にして起き一部の権力者のみが栄誉.栄華をむさぼり、市民を働かせ富や命まで搾取している制度の国や企業もあります、本当の民主主義は主権者である一人一人の市民のレベルアップ.やる気.団結力が、いざこの時と言う時に必要なため、同じ志しの者が集まって勉強した時には歓談.懇談.たまには親睦の場設け、色々な絆を深める交流も行っています、出来るだけ善人.良識者.良い人が集まると必ず良い事が起き、善転回の方向に物事が進みます、政治を正しく進める事が大切です、そのために一人よがり、自分だけの欲でなく本物か、にせ物か見極める普段の勉強、その人の情報力.環境で人間が育っていきます、上越市の飛躍は市民のレベルアップと良きリーダー(政治家)の選択を誤らない塾をやっています。  このブログやツイッターを只読むだけでなく、是非参加して下さい。