えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/02/19 15:57 <意図的、計画通りに弛んでいる日本社会>

 歴史の捏造、改ざん程恐ろしく罪なものはありません。又歴史認識の違いもそこから生まれ、特に国対国のトラブルは正に歴史観の捉え方の如何で交渉が成功するか、失敗で戦争という最悪な結果に陥るかが決まってしまいます。政治家と国民が判断する極めて重要な資料こそが歴史で、歴史を学ぶことは今に生きる私達の道標(みちしるべ)となる非常に価値のある領域であるがゆえ、本来なら占領国の一部の権力で変えたり、又塗り変えたりしてはならないのは自明の理です。戦いに敗れれば勝者が都合よく敗者の国の歴史を捏造し改ざんしたのです。

 

 そこで我が国は万世一系2,677年第126代の天皇家を中心とした世界中で一番古く歴史を有した国家でありますのでもう一度明治維新、大正、昭和史を正確に真実を書き纏めておくべきが「公」の仕事で」あると思います。

 

 昭和20年8月15日連合国に敗北し、この戦争は日本が一方的に野蛮な悪者、悪役として今だ中国、北朝鮮、韓国、ロシアや同盟国アメリカでさえ日本を戦争を再びやらせない、自国を自分達の軍事力で守れない自虐的な教育を有無を言わせず強制的に受け入れさせられて来ました。共産主義に洗脳された者を大学の教授や報道関係に入れたり労働組合の指導者を容認してしまった結果、今日でも憲法改正、防衛問題、米軍基地問題、成田空港拡張反対、自民党は戦争の準備をする非平和的だから安倍内閣、麻生副総理は早く退任せよと野党とマスコミ関連の一連の左巻きの連中は息巻いています。

 

 日本人なのに日の丸も君が代も嫌いだと言うこのような訳も分らない幼稚な集団が日本を弱体化の方向に進めている事を善良な国民は気付かないともっと混乱する世の中になる恐れが起きる可能性を感じてなりません。正しい国家観、歴史観を今一度取り戻しましょう。