えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/03/28 13:27 ♢ イチローと白鵬が現代人に教えている事 ♢

 

 先日の千秋楽とイチローの引退記者会見のインタビューは漠然といきている人間と、常に目標を持つて生きている人間の人生観の違いが証明されました。

 

 私達に生きる事への信念の大切さを白鳳関とイチロー選手が、肉体と精神の統一同体が大切である事と教えてくれました、スポーツを通して二人は修業者  

聖職者の様な信力.念力.勤力(精進努力).定力(心を乱されない力).⑤慧力(知恵使う努力)この五つの力を心と身体が同時に出来る練習と、稽古の苦業を人知れず自分に甘えず、一年365.一日24時間、集中して修業を行ってきた人だと思います。あの目の澄み方はそんな心の表れであり、言葉でした。  言葉や文章は言霊と申します、いかにこの世は嘘や偽り.ごまかしは絶対に通用しない厳しさをも教えています。

常勝する事はどう修業し、その精神と肉体を鍛えるのかも身を持って語っていました、当然迷いもあったでしょう、途中で苦しい時の方が多かったしょう、挫折しそうな時も何度もあったと思いますが、あのお二人は野球と相撲を応援している周りの方々や、ファンを大切にする気持ちが勇気となって頑張ってこられたものと思います。

 

 現代も昔も生きると言う面では同じです、いかに人間は生きる為に、常に目的.目標の為に修業の5力を心に持つかによって、価値ある人生を歩むかを教えていると思います、只単にボーとして生きていてはなりません。     それでは又、