えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/03/31 13:57 ♢ 憲法改正問題を考える ♢

 

 「憲法改正」戦争後戦勝国の手によって日本憲法が作られ73年近くたちます、10章及び11章の補則で全体で103条の構成からなっています。

 

 自民党の改正草案が国民投票で成立すれば、戦後初めて日本国民が自らの手で作った真の日本国憲法で戦後の最終処理であり、やっと戦後が終わり独立国らしく成ると思います、そして日本の歴史や文化.和を尊び家族や地域社会が互いに助け合って国家が成り立っている事などが述べられるのです、主要の改正案は、世界195ヶ国がどの国でも規定してある国旗や国家、自衛権や災害列島の我が国は、緊急事態条項の新設.家族の尊重.環境保全の責務.財産の健全性の確保、憲法改正発議.要件の緩和など時代の要請、新たな課題に対応した憲法改正草案となっております、日本と同じく連合軍に敗れたドイツは戦後の憲法は自分達で作り、しかも何回も憲法改正を行っている真の独立自治国です。

 

 日本は憲法改正と言うと野党の共産党や労働組合をバックの政党や日本のマスコミ.文化人は自民党は戦争を準備しているとか軍国主義に戻る、自衛隊を戦場に送るななど、あたかも真実のような作り話で歪曲と偏見の嘘とでたらめな宣伝の方法で、国民の気持ちを引き付けようとしています、国民も平和の毒に漬かり、経済が豊かになったら、国家や地域の危機感など重要課題に感心も無く人任せ,傍観者となり何とかなるさ!の人間だらけの国になっています、甘やかされて厳しさも無く、信念さえ無いこの国、もう一度目的を明確にした国家論.正しい歴史感のただよう時代を築く憲法改正に取り組んで欲しいと思います、断って置きますが戦争や軍国主義や原発中心のエネルギー政策は私は反体です。自然エネルギーに寄る水力発電はいくらでも出来ると思います。