えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/07/02 09:40 ♢ トランプ氏は本質を見抜いている ♢

 

 トランプ大統領は必ず言うと思っていた事をやはり胸の内を露顕したコメントが報道されました、それは日米の安全保障条約の重要な点を突いている言葉でした、アメリカ人なら政治家でも無くても誰でも同じ事を思っていると思います。

 

 日本が攻撃を受けたら同盟国のアメリカが軍事力で攻撃してきた敵国へ反撃するが、アメリカがもし攻撃されたら日本は一緒に戦ってくれるのか ?

テレビを見ているだけで何もしないだろう・・! それならアメリカにもっと防衛費を払えと言っているのですが、これは当然で当たり前の事だと思うのです、アメリカの税金でアメリカ人の若い兵士の命を日本の為に犠牲にするそんな虫の良い話はあり得ないのです、戦後74年間戦争に勝ったアメリカ政府は日本人の優秀性を恐れ憲法まで占領計画通り国防に関しては何も出来ない交戦権放棄の丸腰の弱体化の中での自主独立国家として、アメリカの監視下の中でのアメリカの一州みたいな状態が今日まで来ています、日本はアメリカの植民地ではもうありません、自分の国は自分で守る柳止力として永久的な中立国家、されど最強の兵器を自国で開発、生産し、出来れば海..空軍の兵器を輸出する技術国家として、アメリカの力を借りなくても安全保障を自国でやれる国、独立自尊の大切な精神力を持つ国家を構築する考えを国民が持たなければならない時期に来ています。

 

 中国. ロシアは武力国家です、一度日本を支配したいと思っている事でしょう、日清戦争.日露日本の勝利への復讐、日本人は寛容で忘れぽいですが相手は執念深く敗れた恨みは根深いです、いずれにしても平成の31年間と昭和20815日以来のアメリカを頼ってきた時代もそろそろアメリカと話し合い、自分の国は自分で守る真の独立国らしい体制を堅持する事を国民が思わないといけないのではないでしょうか。

 

「 国敗れ山河有り」では無く、「国敗れ山河無し」になってしまいます、老人と気迫を失った国家になってはならないと思いますリーダーのいない国.地方にしてはならないと思うのですが如何ですか・・!

 

平和は観念論や理想論ではなく現実的な物が、それが国体を維持する気概を取り戻すここらが令和の時代に行う事ではないかと思います。 では又、