えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/08/12 18:09 <暑さの中での不安>

 

 8月のお盆は静かに御先祖様を敬い先人を偲び霊の安らかな事を念じ、平和の尊さ、自由のありがたさを噛み締める月でもあります。我が日本国は平和主義を74年間継続し世界のいかなる国、ましてや近隣の国とは出来る限り争いを避け、話し合いのテーブルに着き、友好親善の「和」の姿勢を貫いているのに、日本海の向いの北朝鮮国は最近再び日本に向け「何時でも攻撃してやるぞ」といった様な威圧的なミサイルの新型兵器を日本に向け発射実験を繰り返しています。 

 国民はそれ程豊でも無い(むしろ圧倒的な貧困状態かもしれませんが)のに軍事費に膨大なお金を注ぎ込む軍国主義そのものの国家で、国民は一切異論も反論も出来ず、金正恩氏の思いのままの軍事力の強化を固持し、近隣国との友好平和は眼中に無い姿勢を続けています。日本に一番近い国が常に核ミサイルを保持しているとしたら枕を高く、平和ボケして眠ってなんていられません。 

 国民の生命と財産を守るのが政治ですが、こんな目の前の脅威の出来事に政治家だけで無く国民もきちんとした意識を表わさないと、本当にこの国は外部からの攻撃からでは無く、内側からの無気力、人口減少、高齢化でこの国の力を失い亡国の一途を巡っている感じがしてなりません。

 

 国会の場でもっと真剣に国防に関しての現実的な議論を与野党で国民の前で論じてくれませんか。お互いの党利党略で無く、国家の安全をどうするのか、国会議員らしい論争をやって欲しいと思います。それでないと国民は益々不安な暑い日を過ごさなければなりません。そう思いませんか?選挙の時だけでなく常に国の安全に対して、もっと女性議員も含めて活発な論陣を張って下さい。