えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/08/25 17:34 <リーダーになる人は外交の歴史を学ぶ為に特に本を読んで下さい。>

 長い年月友好的に交流して来た日韓関係が一人の政治家の出現で、言葉や文字で表せない悲劇と損失が生まれ、そこから争いが拡大し取り返しのつかない国家の混乱と衰退など双方の国民にとって決して良い事で無く不幸な時間が歴史の中に刻まれて来たのが世界の歴史であります。

 

 リーダーの失政により320万人もの死者を出した昭和16年12月8日に戦いの火蓋が切られたあの大東亜戦争もアメリカの第32代ルーズベルト大統領が、好戦的で無く平和主義者で和平交渉を望んでいた当時の日本の指導者と首脳会談を実現していれば、あの戦争は起きなかったのです。

 

 これと同じように韓国の現在の文大統領になってから急激に反日主義、非友好的な外交路線に変り、中国、北朝鮮の共産主義国を喜ばせています。と言う事は文氏は共産党寄りのリーダーである事が証明されています。このような状況に陥ってしまったのは韓国の人達が選挙で選んだ訳ですから我々は何も言えません。しかしながら如何に国のトップを選ぶ選挙が国の運命を左右するのかを歴史が証明しています。トップの教養や人間性、哲学、説得力、胆力があるリーダー(政治家)を見抜いて選ぶか、そういうリーダーを我々が育てているかです。

 

 我が日本は明治維新の時、江戸では無く地方から有能な逸材が沢山出たのは、徳川時代に各藩の武士や町人にまで高い教育が藩校や寺子屋で(文部省や教育委員会など無かった時代ですよ)世界に誇る人間教育を行っておりました。その中から立派な人材が育ち生まれていたのです。又国民全体が今ならパチンコやゴルフなどより本を買い勉強好きな人が多かったのです。

 

 これから先を指差す日本と地方のリーダーになる人間に期待をしますが、第二の前島密、吉田茂、田中角栄先生のようなリーダーや、又横井小楠、勝海舟、福沢諭吉、板垣退助などの思想家が必要な時代です。韓国政府との対応は先人達も同じように悩み、どの様に対応したのか勉強出来る事が歴史の良い所です。    では又