えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/09/10 16:48 <今、本当の自由と平等のために戦っている人もいます。>

 

 国の権力で国民に人権を始め全ての自由を抑圧し、批判や反対する市民を警察、軍隊の暴力で鎮圧している恐ろしい国があります。特に少数民族の集団の人達は徹底的に差別され、生活の格差は我々には想像も出来ない位に天と地程の差ががっちと固まって出来上がっており、富裕層になれば豪邸に住み、最高級の外車に乗り、海外の高級マンションの別荘で世界有数のワインと牛肉を食べていますが、山奥の少数民族は年収が3万円前後(年収ですよ!)、一日3食を食べられない人間が何万人もいる程格差と差別社会が今現在もあるのです。

 

 人間は皆善い人ばかりで人間全て平等だ、と思い込み国の思う通りにしていたら、とんでもない貧富の差と、批判や言論、人権まで強い力で無理やり抑圧され、報道の自由も結社の自由も全く許されず、政権を批判すれば即当局の人間が来て何処の所で処刑されるのです。しかもその事実は、これまた当局がしっかり握り一切報道されないのです。

 

 人間社会は貧富の差も無く皆等しく平等で公平で自由があり、男女の差も無く、お金持ちの資本家も貴族も無くバラ色の社会をつくる、と言うスローガンで革命を起こし、今までの古いやり方は全て労働者や農民の富を搾取する制度だから、労働者や農民は立ち上がり理想の思想の国をはずでした。しかしながら結局は権力は一党独裁、トップの取り巻きや幹部など一握りの人間達が美味しい蜜に群がり世襲制を取り、長期間に渡り死ぬまで権力の座にしがみつき国民を統治し、国民を奴隷扱いとしているのです。

 

一方そのような国家においては国民は子供の頃から一党の思想を教育、洗脳され、完璧なマインドコントロールで指導する党の当局員の思うがままの中で暮らしているのです。

 

 日本人の中に、いまだにそれが理想と信じ、そういうやり方が正しい、日本もそうしよう、と思っている人が沢山いる事に注意して見て下さい。恐ろしい事が起きるかもしれません。