えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/10/09 14:01 ♢ 消費税の増税、結果の判断はどうでるのか!♢

    

 税金が上がって喜ぶ人間なんて誰一人もいる訳がないし安い方が喜ぶに決まっている、税金を上げた政治家は国民に恨まれ憎まれ.嫌われ人気が下落する。

 

 上げた政治家をののしり批判をし、国民に良いことをならべ、受けを狙うのが共産党を始め野党勢力である、こんな事は政治の世界では当たり前の事でこれが民主主義の良いところである、そこで国民.一般有権者が賢いかどうかの判断の分かれ目がハッキリします、先の事も考えず大衆受けのみ考えて、政治権力を握る政治集団(ポピュリズム)が権力を勝ち取れば、ものすごく良くなり税金が安くなるかと期待していても、返って国内が混乱.国力の低下そして政権内の権力闘争、腐敗し以前の政権の方が安定していたと言う例が歴史の中に沢山証明されています。

 

  又、国民も税金のおかげを考えるべきです、税金が国民の生命を守る為に使われている事を忘れてはなりません、この災害列島.防災.復興費は税金のおかげです、少子化.高齢化.福祉費の増強.サービスの向上も100%税金です、又、国の安全は国の一番の責任ですが国防.自衛の強化も100%税金です、国民が常に求める道路整備.除雪.排雪費にも税金が使われますが、美しい国土の日本、その中で安心して暮らせるのは税金があるからです、すべて税金のおかげです、納めた税金は自分や子供や孫に返ってくると考えて見るべきです。

 

  税金を上げる度に選挙で政権が変わり、政治が混乱すれば株価が下落、経済も停滞し、日本を敵視している反日主義の隣国の首相達を喜ばせるだけです、国家を運営する財源は税金だけです、家庭の収入が上がれば何でもできますが、国も収入がなければ力が落ちるだけです、又、自由を守り民主主義を守るにも税金が必要です、「公」は借金で首が回らず人気の下落は覚悟で税を上げました、国民がどのように判断するか・・? それは国民の民度のバロメーターです。

 

 北欧の国では消費税20%~30%の国もあります、税金は次の子供や孫の福祉や教育まで考えて行っている事を理解しませんか?・・! 

                                                                                             それでは又、