えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/10/13 07:31 美術や芸術への冒瀆だと思いませんか

 天皇陛下の写真をバーナーで燃やして足で踏んだり、国旗を燃やしたり、従軍慰安婦の像(自称)を展示したりするのも自由とほざく反日の日本人達に、公費を使っての展示会を許した行政と議会の責任は重いと思うのです。わからなかった、知らなかったでは許せないし、その現代アートと称する作品を展示した常識の無い人間達を庇い立てする非常識者が結構な数が居る事にもビックリしました。

 日本が高学歴社会になった戦後の民主主義体制の今日、個人の人権や表現の自由を声高に叫ぶ人達が増えていますが、自分では格好が良いと思って浮かれていて、何か人と違う事が個性であると思い込み、わざと目立ちたい注目されたいと言うコンプレックスが、ああいう人間集団を形成しているのだと思います。他人の迷惑や不快感等を気にしない、自分勝手な、暴力団的な、人の気持ちに傷を付ける事にも平気な神経の持ち主なのです。相手の気持ちを察する、寛容な広い心が無ければ、他者に思いやりが無い事の表れです。そんな知性も感性も無い物が、現代アートだの表現の自由などと言う連中は芸術を冒瀆しています。本当の美しい芸術やアートを追及している芸術家に失礼です。

 馬鹿に付ける薬はないと言いますが、その言葉が当てはまる人の群れです。人間らしい心を持ち合わせていない人間が増えている現代社会、少しも良いとは思えません。自分勝手がまかり通る、それが現代だと思うのは大きな誤りです。そんな感じが私はしますが、あなたは如何ですか。