えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/01/05 09:49 ♢ 悪循環の世の中とどう向き合えるのか!♢

 新年あけましておめでとうございます。 

 新年早々に腹の立つニュースが報道されましたカジノ汚職です、中国企業から衆議院議員の数名に現金を配ったという事で東京地検特捜部に事情聴取されています、複数認めているという事ですがこう言う国会議員は売国奴政治家ですこう言う人がいる反面、政治を真面目にとらえ正直に愚直で清貧の中で国民の為に生涯を通し役に立って終わる政治家もおられますが、こう言う不潔で不誠実な下品極まりない政治家がいるために政治不信が蔓延し大事で大切な政治や選挙活動を嫌う国民が増しているのです、厳しく断罪し議会制民主主義の大道を守つて行かなければ法治国家とは言えません、全国にる県会議員.市議会議員.町村議員並びに首長など数万人の政治に関係している者達まで、こう言う一握の不心得者国会議員の為に同じような目で見られるのです。

 

 

 マスコミ関係の方々は常に権力に対して特別な感覚で対応しているのは、政治権力を信用できないと言う目で見ているからですが、結局こう言う政治家がいるからどんな良いことをしても政治家を敬ったり褒めたりした記事がほとんど書かれずにいる為に、政治不信に落ち政治家になろうとする人が段々少なくなつているのだと思います、恐らくこう言う問題は人間が政治をやる限り続くと思いますが、本来政治家はアフガニスタンの為に命を捧げた故.中村哲医師の様に崇高で無欲な精神性を持った人間がやるべき聖職で、ならず者でゴロツキの様な精神を持った人間がやってはならぬ職席です、そこを見抜くのも選挙です、普段の候補者の人間性人柄、噂も大事な選択の材料です、火のない所に煙は立たません、政治家にお金や物をおねだりするのも政治家を悪くする原因の一つです、政治を行う人も選ぶ人も今一度良く考え反省するべきです、正常で清潔が第一です。