えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/06/19 06:13 <良い人柄の人が集まって良い事が起こりました>

 私の後援会と私が結成した保守政治を学ぶ「琢磨塾」の有志が中心となって、先日の上越市議会選挙に髙橋浩輔氏を私の後継者として推薦して、お陰様で見事上位当選致しました。

 髙橋浩輔氏は高田地区の仲町6丁目の約100年続く豆腐と味噌を製造販売する老舗の長男として生まれ、高田高校から上教大を卒業、教員として10年程経験を積んだ後御尊父の跡継ぎとして家業に取り組んでおりました。

 彼との出会いは4年前、大町5丁目の稲荷神社の「かぼちゃ祭」の夜でした。ビールパーティーの席で偶然相席となった縁で市政の話を彼から持ち掛けられ色々とお話をする中で、髙橋君の亡き父、清太郎さんも私の支援者であったのです。

「髙橋君、今日君に出会えたのもお祭の神様の御縁です。私の後継として次の市議会に立候補して縁起を引き寄せて見る気はないですか?」と私から持ち掛けた処、話がどんどん前に進み、御家族の反対も無く、私の後援会員の皆様も琢磨塾役員の反対も無く髙橋浩輔氏の人柄の良さと子供の頃から剣道、空手の武道で礼儀をしっかり培い勉強して身に就けてきました。その為大切な「惻隠の情」を持ち合わせ、近頃の現代人にはめずらしい古風な日本人の心を持った面が人の心を引き付けます。人に対する暖かい思いやりのある大事な一面を持っており市政に必ず活かしてくれると確信して、私もこの人なら安心して後継者としてバトンを渡せると思い、4年間色々と話し合って来ました。

年の違いはあるにせよ私と考え方、国家観、歴史観、まちづくりの面でも思いは一緒でした。又、良く本を読み世の中の仕組み、人間の有り様、善悪、倫理的道徳観、このまちの行政と市民が何をやるべきか、次々と私が意見を問うても立派な答弁の出来る教養も持っています。

又、今回琢磨塾の事務局の若い方々がしっかり選対事務所を手伝って下さって選挙を仕切って下さいました。後援会長から幹事長、事務局長、幹事の皆様、良い人柄の人が集まり本当に良い事をしてくれました。

世の中の事を良くする。それが人間に与えられた一番の仕事です。これからも力を合わせ良い事をやって行きましょう。