えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/06/25 17:15 <日本政府の政治課題を考える。>

 人間の幸福と安全・安心の追及とその維持こそ何物にも代えられない表裏一体の永遠の政治テーマです。宗教や社会秩序、法律、経済、自然界、医学、思想界、歴史、科学など全ては如何に人間生活の安全・安心を守る為に我々の遠い祖先から学び続け、その為に存在して来たと言っても過言ではありません。

 人間が地球上に現れてから長い年月を掛けてこの幸福、安全・安心を追及して参りましたが、これだけ努力して医学や科学が進歩していながら今回地球上で発生している(所説ありますが有力な話として某アジアの大国の某所が発症の地と言われていますが)新型コロナウイルスの病原菌による大惨事は「あっ」と言う間に世界中に広がり、多くの死者、経済不安、教育、スポーツ、芸能、観光、娯楽の全てに極めて深刻な影響を及ぼし、大人から子供まで不安と暗い不幸な時間を過ごしています。

 新聞もテレビも週刊誌もどこを見ても「コロナ一色」です。もうウンザリする位明るいニュースが無い世の中です。第2の大きな発症の波が起こる予感が致します。それは治療薬、ワクチンが未だ人間の手で作り得ていないからです。

 強い発症能力のあるこのウイルスは人間が造ったモノだと一部で言われています。戦略作戦の細菌戦争とも言われています。なにやらオーム真理教のサリンガスと似ていると思うのは私だけでしょうか。自然界に存在していた菌ならワクチンや治療薬も開発、発見がもっと平易に出来ていたと思います。

 何十億年の人間や自然界の歴史の中で突然の細菌の猛威に対して発症元と言われている某大国政府の発症原因追及の発表は一切無く沈黙を続け国際社会に対して謝罪もありません。自分(自国)の否については公的にも私的にも一切謝罪と反省しない国の体質が今回も露呈しました。それどころかコロナ禍に乗じて日本の尖閣諸島の日本海域に某国海軍の戦艦が侵略を始めています。

 日本の安全・安心に対して中国、北朝鮮、ロシアの共産国の謎めいた脅威は日本一国では守り切れるはずも無く、一段と国防に関係した政治の動きを加速しなければ我が日本の幸福、安全・安心の追及は言うに及ばず日本国自体を守る事が出来なくなってしまうと思います。

 

 そろそろ平和ボケから目を覚ます時です。日本が危ないと思います。