えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/10/29 17:12 <このすばらしい日本、もう一度考えませんか!>

 江戸時代の中期は戦いの時代が終わり花の元禄時代と謂れ大変平和で民衆の生活も豊かで現在の日本と似た状況でした。半面、武士道と言う精神面の規律が弛み政治も賄賂が横行し、上が濁れば自然と川下まで道徳心も薄れ治安も悪化した状態でした。

 そのような状況を厳しい目で捉えていた知識人達がもう一度日本人の心の教育を見直そうと「国学」と言う学問を向上させ、日本の古典からの思想を日本人ならではの感性を交え書物に書き、インドからの仏教や昔の中国(秦、前漢、隋、唐)からの儒学だけで無く、日本古来の神道を中心とした「国学」の興隆を書物にした学者が多く出ました。

 日本書紀全巻にわたる最初の注訳書(全35巻)である「日本書紀通証」(谷川士清 たにかわ ことすが)、「万葉考」(賀茂真淵 かもの まぶち)、「春葉集」(荷田春満 かだの あずままろ)、「古事記伝」(本居宣長)などの日本人に合った哲学書を世に広めました。

 戦後の日本の政治学者はアメリカのあの占領軍による日本弱体化の為に外国思想であるユダヤ人のマルクスの共産主義哲学を理想と思い込まされ、マインドコントロールから目覚めない赤色かぶれの日本の野党や大学教授、マスコミの軽々しい記事しか書けない物書きの人達の何と多いことか、日本を卑下することで飯を食っている連中には反吐が出る思いです。

 戦後75年間同じ体制の考えで無く、日本と言う国の素晴らしい文化、歴史、日本人人間性に誇りを持って、世界の人達も日本人の哲学や道徳心、神道の平和と平等と自由の大らかさがある、これこそ世界に数少ない理想の国であると認めています。

 

 この「国学」をもう一度学ぶ時が来ていると私は思います。「右向け右」と言っても「左」が好きで、「理想は左だ」と言う人は中国か北朝鮮にでもどうぞ亡命して下さい。そうなってから必ず初めて気付くはずです。日本ほど人権や自由が有り良い国は世界中見渡しても無い。日本こそ最高の国だと。一党独裁ほど恐ろしい政治はありません。