えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2021/02/08 09:17 <日本を世界一の立派な国に致しましょう>

 ロシア国内は巨大権力者プーチン大統領政権の横暴強権政治に対して国民が怒り、国中の都市や田舎の町や村までもが住民がデモを行い始めました。

 共産主義体制である現在の国家、中国、ロシア、北朝鮮では国民が民主化を求め政府の指導者を批判したりデモを行えば、反党行為として警察当局に逮捕され、場合によってはいつの間にか消されてしまう恐ろしい恐怖政治が行われているのです。

 マスコミも党で強く監視をしていますので正論も真実も報道出来ません。自由や民主化を求める市民運動を徹底して監視する抑圧国家です。独裁者は必ず豹変し政敵を殺害します。ミャンマーでも軍事政権がクーデターを起こし、また片寄った時代に戻りそうです。

 政治は右も左も片寄り過ぎてはならないのです。船も片寄ると沈没します。一つの意見、一つの主義主張に盲目的に従ってはならない事は歴史が証明しています。

 昔(紀元前)の教えに「過ぎたるは及ばざるが如し」、なに事も過ぎてはいけない、程々にするのが良い、と教えています。信長もやりすぎ、秀吉も家名を残そうとやりすぎました。家康の徳川家は今でも子孫も家名も残っています。

 ですから国も会社も全体が歴史伝統を守り大切にして、日本流のあまり片寄らず常識ある穏やかな品格のある政治体制を創設すべきです。

 

 ヨーロッパやロシア、支那の王室制度と日本の天皇制とは全く違います。日本には改革は必要ありません。民主主義、自由をしっかり守り国防も独立国らしく、国民も平和は他国任せでは無く、しっかりした本当の自営国防軍として憲法に明記して、せめて今の世界情勢に合わせ、他の先進国並みの憲法にするべき時が来ていると思います。

 

 世界中で一番立派な国に致しましょう。それは選挙で決まるのです。