えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2022/11/22 08:36 《令和4年も残り少し、これから考えること。》

先日世界のトップが集まり大規模な会議が開催されました。しかしながらこういった会議を百年近く続けていても誠に残念なことですが国と国との対立は少しも改善されず、今世紀に入っても涙と血を流す武力による侵略戦争という悲劇を相変わらず繰り返している馬鹿な権力者、その権力維持のため戦争犯罪を平気で、罪も無い子供や老人を殺害している政治家とその仲間達こそ厳しく断罪せねばなりません。

 国家のためで無く自分達の名誉、欲、贅沢三昧の暮らしを守り、そのために人間性も失い単なる暴力団の親分と変わらなくなっているのです。

 犯罪を犯罪と思わないし、多くの人を不幸にしたり困らせても平気で自国の民衆に兵器を持たせ、戦場で殺されても平気でいる狂人が政治のトップにいるのですから、人間は3000年近く経っても少しも平和への改善の出来ない疎かな愚者なのです。

 世界のリーダーが同じような愚者ですから、どの国も一般大衆、国民がもっと勉強して知性を高め、愚者をその地位に選ばない、あるいは引きずり落とす努力が必要です。

 今の物価の高騰もあの戦争のためです。僅か数人の権力者の愚者のために世界中の普通の庶民が苦しんでいる現状を良く見て日本の明日を考える時です。