えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2015-08-29 09:34:55.0 『議会傍聴にご参集ください!』

  現在、日本中が安保法案の国会での審議状況や今後の採決の結果について非常に関心を持って見守っております。

 

 しかしながら、安保法案反対派、反日左翼などの人たちは日本中津々浦々において、反対の抗議活動や集会・ビラ配布・署名・デモ行進などと次から次へと徹底した行動を取りながら、一般の良識的な方々をその巧みな話術によって洗脳幻惑しております。

責任感が強い人、優しく温和で良識のある人、知的で真っ直ぐな人など、この様な人ほど騙され惑わされてしまう傾向があるようです。

 

 我、上越市議会においても、私は前々から非常に懸念しておりましたが、とうとう本日(8/28)議員運営委員会において「安全保障関連法制定の中止を求める意見書」を本会議において採決することが決定してしまいました。

 本議会においてこの「意見書」が万が一にも可決されるような事になれば、この意見書は地方自治法第99条の規定に基づき、衆議院議長・参議院議長・内閣総理大臣に提出される事になります。歴史と誇りあるこの上越の地に未来にこのような汚点を残すようなことが決してあってはならないと考えます。

 「9月2日」私はこの愛する日本と子や孫子の未来を守るために、この意見書に対し反対の立場で討論を行います。当日は多くの左翼の人たちが傍聴に来ると思われます。

 

 以前、「特定秘密法案の強行採決に反対する意見書」の採決の折、議員による反対討論の最中傍聴席からあってはならない「ヤジ・罵声」が上がりました。この9月議会においては、その時以上の「ヤジ・罵声」が飛び交うことが予想されます。

 

 つきましては、良識ある保守派の皆様にお願いです!お時間のある方は是非とも当日議会傍聴にいらしてください!そして私に力を与えてください!議会という戦場で私と一緒に闘ってください!この国と子供たちの未来を守るために!!

 

 尚、9月2日の反対討論は何時になるかわかりませんので、時間に余裕を見て来て頂くか、上越市議会事務局にご確認下さるよう重ねてお願い致します。

 

 

2015-08-25 05:28:39.0 日本の主権と独立、国民の生命と安全を守るために何を成すべきか?

 最近、上越地域に於いてもいわゆる革新系、左派系の団体、人達が「安倍政権は戦争を準備している」と云うような誤解も甚だしいビラを配布しています。我が国では思想、信条、表現の自由など憲法で保障され、世界中で一番自由を謳歌出来る幸せな国です。したがって時の政府を好き勝手に批判することは大いに結構です。

 

 しかし、日本の安保法制を考えるとき、一番大切なことは「違憲か否か」ではなく、「日本の主権と独立、国民の生命、財産、安全を守るために何を成すべきか」を問題にすべきなのです。 「憲法守って、国滅ぶ」では全く本末転倒です。憲法は相手国に主権と独立を侵されてしまえば忽ちのうちに改変させられてしまいます。

 今回の安保法制に反対を唱える人達は“国防”と云うものをどのように考えているのでしょうか。「平和平和」と唱えていれば平和が保たれると思っているのでしょうか。現実には『日米安全保障条約』と米軍の協力を得た『陸海空の自衛隊』が日々連日連夜、日本を守っているのですその現実は彼らも解っています。ですから国会質疑に於いても「自衛隊解体」「日米安全保障条約破棄」とは絶対言いません。そこが彼らのずるい処です。

 

いま『集団的自衛権』を戦争法案として否決すれば、アメリカとの関係は薄れ、アメリカは日本を守る必要もなくなり、侵攻してくる中国に日本は屈服せざるを得なくなります。さもなくば日本独自で軍拡の方向に行き“核装備”“徴兵制施行”ということになります。これで良いですか。

 

 戦後70年、左翼政党の軌跡を今一度振り返って見ましょう。

 1951年、日米安全保障条約を締結した時から、「日本は再び戦争する国になる」「安保反対」「米軍基地反対」「自衛隊反対」「君が代、日の丸反対」「成田空港も基地になるので反対」「消費税反対」等々々、まことに耳障りの良い文句を掲げて、自分達だけが正義と平和を守るあるかのごとき訴え大衆を扇動し続けて来ました。

  しかし今、検証して見れば、全くの的はずれのことは明明白白です。

 

幸いなことに、日本国民はバランス感覚に優れた正しい判断の出来る民族ですから左翼政党を政権政党にすることは有りませんでした。ただ一つの間違いは2009年9月に民主党政権を許したことです。それからの3年3ヶ月の失政の連続は本当に悔やまれることです。

 ましてや、歴代総理と呼ぶのもおこがましい、沖縄基地問題をこじらせた鳩山由紀夫氏がこともあろうに韓国に行ってひざまずいて謝罪するとは。この国益に反する行動を民主党は「私らの与り知らぬぬこと」は絶対に言えないはずです。

 

 来夏の参議員選挙から選挙権が18歳に引き下げられます。この若い人達に期待します。空想や念仏をまことしやかに出来るがごとくの説法と、時の政権をこき下ろすことばかりの評論に翻弄されることなく選挙権を行使して下さい。

 どうしたら自分の考えを持ち、事の真贋を見極め、一票を投ずる事が出来るのか?それには一に勉強、二に勉強です。特に近代史現代史の本を沢山読んで下さい。同じ事象でも違う角度から書かれた本を2冊、3冊と呼んで下さい。そこに真実が表れて来ます。

 

 政治には関心無い。他人事だと思わないでください。彼方の一票が住んでるまちの、国の方向を決めるのです。政治を馬鹿にする人は必ず政治に裏切られます。

 

 戦後70年、何でも自由、好き勝手、自分さえ良ければ良い主義も、そろそろ節度、秩序を取り入れる社会を構築して行く時期が来ていると思います。日本人なら日本の歴史や伝統に誇りを持ち、この素晴らしい日本の繁栄の為に汗を流し努力しましょう。

 

今私は、以上述べました私の政治運動に共鳴できる同志を求めています。お手伝い下さる方連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015-08-15 08:26:19.0 8月15日は英霊を祀り供養する日でもある

終戦から70年、今年もこの日がやってきました。あの大東亜戦争は日本の台頭を恐れた米国が日本を仮想敵国とし、その解体を目的とした計画(オレンジ計画)を立案し、日本を戦争に突入せざるを得ない状況に追い込みました。そして戦略爆撃による継戦能力の奪取を図り、早期講和を実現するためという口実で国際法でも禁じられている非戦闘員の大量虐殺を原子爆弾で行い、無条件降伏という敗戦の結果を受け入れる事となりました。

戦後、GHQは日本の解体を目的として公職追放を行い、「言論・結社の自由」の名の下に自国では共産主義活動を禁止しているにも関わらず共産主義的思想を持つ人々を広く公職に受け入れるよう日本政府に指導しました。それから70年、当時は存在もしていないはずの国々が「戦勝国」を勝手に名乗り、日本に対して無理難題を突き付けてきているのは周知の通りです。安倍首相の戦後70年談話がどのようなものになるのか私は注目しています。

 また昨今は日本人でありながら、日本の伝統歴史文化を学ばず、また学ぼうとせず、抽象的観念だけの平和主義を叫ぶ一部の人々は、公共の電波や紙面を使って日本を貶めるだけの活動に精を出しています。8月15日は大東亜戦争で散華された英霊に感謝し、父祖の世代がその敗戦から立ち上がり日本国を今日の繁栄に導いた功績に対して感謝をする日であると私は思います。今年もそれぞれの8月15日がやってきます。私は高田公園にある忠霊塔に赴いて先人の御霊安らかにという願いを込めて手を合わせています。

 このブログを読まれた方、是非国家と国民のために命をささげた英霊に真の思いで感謝の思いを表しましょう。