えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2016-03-22 09:37:32.0 目に見えない現実をキャッチする仲間づくりをしませんか?

かつて液晶技術においては世界有数といわれたシャープが台湾企業の鴻海(ホンハイ)に買収され傘下に入ることとなりました。ここ数年、日本の名だたる有名企業が台湾・中国・韓国の企業に買収されるというかつての「日の丸ブランド」の凋落著しい時代に入ってきてしまいました。その現実をかつての創業者や先輩達がこの有様を見たらきっと草葉の陰で涙を流し、大和魂の誇りはどこへ行ったと無念であるに違いありません。創業者や先輩の残した精神が時代とともに風化し、「ものづくり」から「金儲け」にシフトした結果、短時間のうちにかげりやほころびが見え、企業の衰退が目に見えるようになってしまいます。

 

 それでも、トヨタ・ホンダ・三菱などの企業は創業者の精神を大切にしています。このような大企業だけではなく、国・地方自治体・中小零細企業の経営もすべて一緒です。新しい時代を創る、対応するにしてもすべての基本は歴史であり、自らが歩んできた足跡を振り返り省みて、失敗から学ぶ謙虚さが必要なのではないでしょうか?日本人の悪いところは“島国根性”といわれる所です。明治大正そして昭和の高度成長期にあったような活発な精神は失われ、視野に乏しく、自由闊達な議論を嫌い、何事も先例を墨守し、個性的な独自色が取り入れられないところがあります。特に役人と言われる人たちの仕事ぶりが一番目に付きます。何をやるにしても手続優先で時間がかかり、規則が優先されています。その雰囲気が上は国から下は町内・家庭に至るまで蔓延し、日本が暗い国にますますなっていっています。いろいろな場所で活躍する強力なリーダーが不在なのが原因ではないかと思います。

 

 アラブ諸国ではエセリーダーがはびこり、"ジハード(聖戦)"の名の下に民衆の憎悪をお互いに煽り、果てしない殺戮と略奪の連鎖を生んでいます。

 日本はそんなことはない「対岸の火事」と思っている人も多いようですが、そうではありません。日本人は悪い悪い、当たり前の国になることさえ悪いことだと口を開けばこういうことを叫ぶ反日的な日本人(成りすましや工作員も含みます)が多く、メディアもほとんどがその勢力にのっとられて正しいことを報道せず、ゴシップ記事だけを報道する機関に成り下がってしまいました。

 そのような勢力に乗せられないよう、正しい知識と情報、信念を持って行動する仲間を増やしましょう。腹を割って話し合える仲間を増やしましょう。

2016-03-16 11:31:59.0 この理不尽な時代、我々は何を信じたら良いのか?

 ここに来て、永年の私の大事な同志が癌に侵され、苦しみ痩せ衰えて天界に旅立って行く姿を見送ることが多くなりました。本当に惜別の情堪え難しです。

 癌に侵されれば本人はもとより、家族も、友人達も何も出来ず、入院して手術するか、抗癌剤を服用するか、放射線を照射するかの三つの治療法で癌と闘うことになりますが、しかしそのほとんどの人は副作用で体力が消耗してしまい、食べれるものも食べられず、骨と皮だけの痛々しい姿となってしまいます。これだけ医療技術が進化した現代でも未だ副作用を克服した抗癌治療法は無いようです。

 

 最近、医学会の中でも、それぞれの著書で、一人が「癌は治療せず放置した方が良い」「医者に殺される」と主張すれば、一方は「とんでもない癌は科学的療法で治療すべきだ」と言います。いったい患者はどちらを信じたら良いのでしょう。

 また血圧降下剤、血液サラサラ剤、血糖降下剤等、65歳以上の多くの人は毎日薬漬けの日々を送っていると思います。反面その結果、副作用による薬害患者が増え苦しんでいる現実があります。そしてそれは医療費の増額を招き、国や地方の財政を困窮させています。

 国家は集中的に税金を投入して一日も早く副作用の無い新薬開発の国家プロジェクトを立上げ、国民の期待に応えるべきです。

 

 また本当に身体や健康に良いのか判らない高価な“健康食品”と称する薬のコマーシャルが盛んに効能を煽り立てています。昔、“ガマの油”を香具師の啖呵で押し付ける姿を思い起こしてしまいます。テレビや新聞は大事なスポンサーの顔を立ててか、その効能に関しては一切不問で真実を国民に提示しようとはしません。

 国民は今、何を信用して良いのか手探りで生きている社会です。

 

 疑惑だらけの世の中で、「せめて病院の専門医師の出す薬くらい副作用の無い安心安全であること。テレビ、新聞社は自社の扱う健康食品のコマーシャルは、その効能を検証してから放映、掲載すること」。これらのことを国民も声を大にして叫びましょう。

 

 私は、世の中の理不尽なことに対して、信念通り自分の考えを表し、同志の輪を広げ、闘い続けたいと常に心に期しております。ご支援下さい。

 

 

 

 

 

 

 

2016-03-13 12:17:06.0 『住む家に鍵を掛けることは家族を守るためであり当然の行為です!』

 今年は戦後71年を迎えます。

 連合国に無条件降伏という歴史始まって以来の屈辱を来した敗戦国日本は、昭和30年~40年代の高度経済成長という奇跡の戦後復興を成し遂げました。

 

 その後の米ソの東西冷戦の緊張により、米国は反共の同盟国として日本への厳しい政治的干渉や圧力を控え、友好国として日本の安全保障に一定の役割と貢献を果たしながら70年間日本の平和が保たれてきました。

 

 明治、大正、昭和の20年まで資源も何もないこの国は、優秀な頭脳と結束力、真面目で正直な心性を持ち合わせる国民性により、今では欧米の白人社会に引けを取らず、むしろ上回る程の近代国家を築いてまいりました。

 しかしながら現在、70年前とは世界の力関係が明らかに違ってきました。

 

 それは、中国(支那)による中華思想に基づく覇権主義の暴走であります。

 改革開放路線への転換による中国経済の増大により、GDP世界第二位?(数字的にまったく信用出来ない)となった中国は、国防費の大幅な増額を毎年続け、いよいよ海洋制覇へ向け軍事力を露骨に行使し、南沙、西沙諸島における岩礁埋め立ての軍事基地化(それによりこの海域すべてを自国の内海にする)や東シナ海における我が国固有の領土である「尖閣諸島」や「沖縄本島」までをも領有しようと企んでいます。 そのような共産党一党独裁による政治体制はまさに「悪なる帝国主義」そのものと言えるでしょう。

 

 中国国内での国民主権はもちろんのこと、言論や報道、集会、結社などなどの自由は一切無く(それは核ミサイルを持とうとしている北朝鮮も同じですが)、おおよそ近代国家としての世界的規範から逸脱している国家が、すぐ隣にあるのです。

 

 私たちは70年間、すっかり平和ボケをしてしまいました。

独立主権国家が土足で踏み込まれ、守らなければならない大切な国民(家族)が拉致されても、「憲法がー!」「自衛隊がー!」などと気狂いのように叫びながら拉致された国民を助けようともせず、むしろ犯罪国(者)を擁護するような発言を繰り返す者たちが大手を振って歩いているという、実に情けない根性無しの国家に成り下がってしまったのです。

 

 米国に押し付けられた教育(計画)制度により、日本人の歴史観や倫理観、道徳観、信義礼節また家族や周辺の人々との人間関係、情や絆、人命に至るまで日本が養い育み、受け継がれてきた『良き日本のこころ』が徹底的に破壊されました。

 その代りに私たちは、「個人主義的人権」、「責任や結果を無視した権利」を教え込まれ今日まで来ました。 その結果が現在の堕落した社会なのです。

 未来の子供たちのためにも手遅れにならない内に、今こそこの社会を立て直す時が来ていると私は思います。

 

 まずは、今の日本国憲法を世界の常識的な正常な憲法へと改正すると同時に、国家の100年先までを考えた各法整備を行うべきたと思います。

 本来は日本人が自分たちの手で、伝統ある日本の国の体(てい)をしっかりと表すを憲法を制定しなければ、主権を有する独立国家とは言えないのです。

 

 皆様、今こそ覚醒して頂きたい! 反日日本人たちに翻弄されはならない。

 憲法改正は断じて戦争するためのものではありません! 自分の国(家)にしっかりと鍵を掛けるということなのです。