えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2016-04-24 08:10:56.0 今回の市議選を闘って、あらためて決意する

 私にとって“選挙に出馬する”という決断は、並々ならぬ想いが無ければ成しえない行為でした。

 一人の人間が選挙で選ばれるという事は、それこそ日々毎日の行動、言語、人間関係、金銭問題、自分自身の健康状態、そして家族の了解など様々な関門を踏破して初めて政治に関する職に就くことが出来る厳しい一種独特な世界なのです。

 

 人間は誰でも願望や理想を持ちますが、私においても、自分自身が持つ理想や将来の夢を実現したいという強い願望があればこそ、厳しく辛い選挙に出馬し、その理想を実現する資格を勝ち取ろうとしたのです。

 

 政治家とは、世の中の変化に対応した国家や地方の有るべき姿の設計図を書き上げ、その為の資金や人材を集め、住民の参加を即し、自身はそれこそ身を削り、資材を賭けて理想の実現に邁進するのが民主主義国家の在るべき政治家の姿だと思っています。

 その為の潤滑油でありエネルギーとなるのが税金です。住民が納めた税が本当に住民が幸せになるために使用されているのか?最小の投資で最高の効果を出す努力がなされているのか?審査し、激論を闘わせるのが私達市会議員に課された重要な責務であると私は考えます。

 

 しかし、最近の現実は、この重い責任ある椅子に座る人間が、次々に己の煩悩に負け不祥事を引き起こし、マスコミや世論に叩かれる姿を見ます。まことに腹立たしい限りです。

 

 私は、「政治家は、常に戒めの心を持ち、自分の良心や言語に恥じない緊張感を持ち、批判や雑言に耐え、高い志で己を磨いて行かなければならない」と自分に言い聞かせて、日々を送る覚悟を新たにしました。

 今後ともよろしくお願いします。

 

2016-04-18 23:28:20.0 『悪天候もすべて神の計らい』

 4月17日の強風と雨の中、200名を超える同志たちが集まり、10時30分より本町7丁目の「本覚寺」様前で7回目上越市議選の出陣式を行いました。

 来賓には高鳥 修一代議士、中原 八一参議院議員、堀川 義徳妙高市議が駆け付けてくださり、それぞれ激励の御挨拶をいただきました。

  

 

   その後、私の決意の第一声を訴えました。

 まず、今回の九州での大地震による犠牲者のご冥福をお祈りし、ご遺族の方々への哀悼の意と被災された多くの方々へのお見舞いを申し上げました。

 

 この震災では、命の大切さや人と人との絆の大切さ、普段からの防災への備えの大切さ、「水」の大切さ、さらに平凡な日常生活への感謝といったことを再び神より教えられたような気がします。

 自然という神々の前では人間の力など、あまりにも無力であるということを痛感せざるを得ないのであります。

 

 上越市にもいつ何時起きるかしれない災害を想定し、市民一人一人が防災意識を強く持ち、行動すべきであると訴えました。

 

 また政治には、市民の「生命」と「財産」を守る責任があります。 しかし、行政が出来る範囲以上にまずは個人個人の普段からの心掛けが最も重要なのです。

 

 隣近所の普段のコミュニケーションの大切さや助け合い協力し合うなどの情の通った繋がりの尊さを、災害列島に住むすべての日本人がもう一度自覚し、しっかりと身の内に刻み持つことを天は願っているのでしょう。

 

 政治にもご近所の事にも”俺は関係ない”と言って自分のみの豊かさと平和に酔いしれてはいられないのではないか?と演説で訴えました。

 

 

 常に市民は運命共同体なのです。政治そのものへの参加と政治を知る権利をしっかりと行使する努力をしなければなりません。 そして、議員は政治と様々な情報を伝える義務を確実に履行しなければならないということを最後に述べさせていただきました。

 

 いずれにしても街頭で政策をしっかりと訴え、24日有権者の皆様の審判を受けたいと思っております。

 

 

2016-04-16 12:18:29.0 大事な一票がこのまちの進路を決めます

4年に一度の上越市議会選挙がいよいよ始まります。市議会は上越市の最高の意思決定機関です。それだけに上越市の将来性まで見極める見識の高い将来像を発想できる感性豊かな人物を有権者は選んでいただきたく思います。

 政治は国や地方自治体の運命を決める大事な仕事をする特別公務員でもありますが、市民の声の代弁者でもあります。故に市民感覚を常に以って居なければなりません。市長をはじめとする行政、それを執行する役人と言うものはとかく我々一般市民とはかけ離れた常識や行動哲学を持っています。それが今日の政治不信につながり、投票率が低下する原因を作り出していります。

 選挙は民主主義を守る大事な行事でありますが、何よりも有権者の意識が大切であります。投票権という大事な権利を放棄し、政治が悪いと叫ぶ人はその資格がまずありません。まず投票所に行き、自らの意思を示すことです。さまざまな情報から自分が最良と判断する人に一票を投じてください。

 有権者の一票がこのまちの行く末を決めるのです。投票日の4月24日には必ず投票所に行きましょう。都合の付かない方は期日前投票もあります。大切な一票、無駄にしないで下さい。