えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-06-30 16:04:54.0 ♢ あの無枠な水族館前の電柱と電線なんとかしたら・・!

 村山市長の公約でもあります、直江津の活性化や上越地区全体の来客動員施設の目玉でもあります、上越市水族博物館「うみがたり」が626日にオープンの晴れの式典がありました。 私達議員も2年以上議案を審議したり、予算を可決したりしてまいりましたので、祝賀の式典に参加させて頂きました、施設としては申し分の無い立派な建物で、メインのイルカショーの水槽は広大に広がる海と空の空間のデザインの演出は、日本一の目玉になる水槽と思いますが・・・・!

 

 皆さん次の写真を見て何か変な点に気が付きませんか・・・?

 

 

 

 

  そうです、残念なのは借景の黒い電線カバーと電線が張られている電柱です。水槽と遥かに続く海と空の空間が電柱の為に題無しにしているのです。 施主側の上越市役所の担当者は分かっていても黙っていたのか・・?、設計士も工事関係者もおかしいと思っても何も出来なかったのか・・?  私は2年前から工事に取り掛かっているのに、東北電力と協議し、開館オープン前に手を打てたと思うのです。 新婦の鼻に、ご飯粒を付けているような感じでした。

 

 折角の広々とした空間を、遮断している電柱が邪魔で、海と空が生きないと思います。 皆さんも一度行ってみて下さい。  

2018-06-28 12:19:38.0 ♢ 学びながら人生を豊かに、脳に刺激が必要です ♢

 H30621日政治塾「琢磨の会」上越市民プラザで開講しました、今月の勉強テーマは、上越市の観光振興を学ぶと言う事で、上越市産業観光部の五十嵐裕 観光課長を招き、約2時間に渡りの勉強会で行政側の方針・説明を拝聴し、その後事前に会員より出された12件の質問意見等に応じ、課長はすべて丁重に答えて頂きました。 又、再度会員より市民目線で上越の観光の取組について厳しい意見が議論として上がり、行政サイドで感じていない角度やアイデアなどの政策提案の盛り込まれた2時間の勉強会でした。

 

 「琢磨の会」は本年に入り教師以外に初めての教育長の「上越市の小中学校の教育方針」5月は「財政状況と問題点」を専門の市当局の担当者より伺っています。 とにかく市民は自分の住むまちの事を知り関心を持ち、市民が上越市のために何を出来るかを考えて行動をする仲間をつくる事が必要であると思い、この塾を楽しく運営しています。 来月は妙高市に伺い関山神社・岡倉天心六角堂を見学し、111歳まで生きられた後藤はつのさんの生命力のある絵画展を鑑賞する計画です。

 

 皆さんも「琢磨の会」に参加し良い仲間を作りませんか・・・・! 

           人生すべて勉強です。  では、

 

 

2018-06-25 16:18:53.0 <一見平和な島国日本、これからどうなるの?>

 アメリカと言う国は歴史の浅い国ですが、地下資源も食料自給率も、又工業生産力も国土の広さも軍事力も、文化・芸術面でもスポーツでも世界のリーダー格の国家です。そんな大国アメリカの戦略や国家の底力の深さを考えず、日本人の多くの命を失った戦争に引きずり込まれてから戦後73年が経ちました。アメリカを若い時にこの目で肌に感じたくて放浪の旅をしました。伝統はあまり無い国ですがアメリカ人は宗教心や国旗や自分の町や国への忠誠心は高い国です。今の日本人以上です。

 

 それとあの西部劇で見た通り信念を貫く開拓者魂を持ち、あまり人に甘えず頼らず努力した者を称賛する明るさがあります。そして何より自由を言うなら自己責任の精神が厳しい国ですがそれがアメリカの伝統です。

 

 それでは日本はと言うと目的も目標も見失い、学校教育や社会教育にも確固たる哲学の無いバラバラのこの弛み切った世相に警鐘を鳴らしたい。努力も結束もしないで汗も流さず批判と人の悪口を言うだけ、それでいていい「まち」を作れ、いい国にしろとはあまりにも勝手すぎる人間が多すぎますよね。戦後あまりにも個人の自由と権利ばかりが強調されて来ましたが自由の裏には責任があり、権利の裏には義務があると言う当り前の事がなおざりにされすぎて来ました。国民にも指導的リーダーにも国家観の目標が無い国になっていると思いませんか。