えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/06/23 12:59 ♢ 世の中の混乱.異常の原因は食と食材にもあり ♢ パート1 2019年6月20日

  狂人が多くなっている21世紀、親が子を殺し子が親を殺す戦後の我が国は、豊かでブヨブヨに肥満体の身体になってはいますがほとんどが、成人病予備軍、そして気が弱くて小さいく忍耐力が無いためにほとんどが根気根性が無く一歩間違うとすぐに切れて錯乱状態になり家の中でも暴れる人間が、最近頻繁に事件を起こしています。 

 

 私は原因について色々考えましたが、昔起きなかった事が最近これだけ日常茶番自事のように異常な人間が増えているのは食べ物ではないかと思うのです、昔と一番違っているのは食材です、昭和20年代の食材は、今思いますとほとんどが無添加で自然食品に近い物ばかりが口の中に入っていました。

 

 当時はスーパーマーケットやコンビニは有りませんので、どこの家でもお袋かおばあちゃんの手作りの愛情のこもつた手作りの惣菜で、調味料の塩も入梅になれば湿気をよんでべた付き精製されていない自然の塩でした、ミネラルがたっぷりで、味噌.醤油は防腐剤が入っていないので「カビがわく事がごく当たり前で自然のままでした、今は生きた麴菌を殺した不自然な添加物入りの調味料が多く、外国のワインや調味料は酸化防腐剤のたっぷり入った食料品が多く、しかもおにぎりや弁当もお米を炊き上げると消毒剤の霧の下を通ります、食中毒予防の添加物です、パンもうどんもそばも材料も遺伝子組み換えの食材も出回り、アレルギー.アトピー.喘息などの病気の原因とも言われています、便利な現代社会.実話人間の身体と精神のためには危険で決して良くないものがあっ降れているのがこの現代社会です、特に三度三度口の中に入れる食事、栄養学をもう一度.子供達の為に大人は学ぶべきです、食事は子供の人間性を左右します、自然食に近かった50年前の献立を今もう一度見直す事が必要かと思います、学校給食のメニューを変えたらいじめが無くなった学校もあるのです、食はそれだけ大切な物なのです。 

                        それでは、

2019/06/20 16:55 ♢ 香港市民の自由を守る情熱、何を感じますか‥!♢

英国が「香港」を中国に返還した時、50年間は「香港」を自由主義、民衆が主人公の民主主義も残して香港を統治する、そして一国二制度.共産党政権と一緒に香港の民主主義に慣れた市民は、言論の自由.表言の自由.思想の自由.政府権力への批判の自由は当然であると思っていたところ、習近平政権になり急激に一党独裁色が強まり共産党一色のやり方を強行、民主化を叫んだ人達は30年前の天安門の集会の鎮圧は警察ではなく、人民解放軍を出動させ、丸腰の市民を戦車や銃砲で殺傷による何千人の命を奪う恐ろしい権力で政府は共産主義指導を頑強に国を統治するやり方が正しいと思い、その後も国民が思っている民主化は進まず、香港も台湾も中国共産党政権は完全にマルクスレーニン思想で国を統治する、それが強い世界制覇をする中華思想の野望を実現する為に経済を成長させ、軍備を近代化させ世界一の軍事大国になろうとしています。

 

 その為に香港の市民のデモも天安門と同じく力によって制圧され、指導する民主化運動家のリーダーたちは中国国内にいればどんどん消されて行く事だと思います、共産党主義の政権を批判すれば命が無くなる北朝鮮やロシヤも似ている所があります、日本は本当に良い国で、どんなに安倍政権をボロクソに批判しても誰も殺されません、言論の自由.思想の自由.結社の自由.宗教や政治政党も自由に作れます。こんなに素晴らしい国ですので有難いと思わなければなりません、この自由と民主主義を守るために勉強やその為の行動が選挙です、無関心で投票すらしないその考えは誉められるものではありません、大人として責任を持つて大事な権利を真っ当して始めて一人前の人間でないでしょうか、同じ考えの同志で私は仲間と琢磨塾で勉強会を開いています。 又、次のブログでアップしたいと思います。  それでは又、

2019/06/20 16:55 念じれば花開く、一人でも多く

 地球上に人間が生まれ、生活を始め、集団を作り、やがてそれが国となりました。そして宗教や思想、様々な政治哲学を構築し発展して来ました。現在では、アメリカ、ヨーロッパを中心とした自由民主主義国家と、中国、ロシアなど共産主義の一党による党主導による国家体制により国を統治して来ました。しかし今、双方ともそれぞれ欠点が出始め、人権の抑圧、貧富の格差、言論や報道の自由の制限、権力による事実の改ざんや捏造、人命の軽視、社会保障や経済の衰退、政治家や官僚の汚職、政府や国民の責任の放棄、国民の国外脱出(難民)による治安の悪化、テロや暴徒化した市民のデモ、国会の無気力化、国家機能の低下、リーダーの能力、ガバナンス不足など根深く、厚い壁に世界の政治や社会が直面しており、なかなかこの政治の閉塞感から抜け出せない状況なのでは無いでしょうか。

 そんな中、先進20ヶ国の指導者、閣僚が日本に集まり会議を開きます。それぞれが自国の国益のみを考え、古い保護主義で、地球全体の人間が幸福になるための話し合いが本当に出来るのか心配です。お互いに只武力競争の為だけにお金をつぎ込み、国民の目を誤魔化すために隣国を敵視させ、政権維持のため友好的外交をやらない、又やれない体制のリーダーを説得出来る様な少しは良い結果の生まれる会議になって欲しいと願います。

 問題だらけの、このかけがいの無い美しい地球が、相変わらずの病に侵されている時、正常で健康的な地球を維持できる処方箋を持った名医の政治家、リーダーが現れて欲しいと思うのです。必ずいると思います。救世主的なカリスマのある政治家の出現を祈りましょう。念じましょう。否定からは何も生まれません。考え方、心持ちだけは肯定的に夢を持ち、そして希望を持つ。それが私の哲学です。志です。志のある者は集まりませんか。琢磨塾で共に勉強しましょう。